Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
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開店準備 工場編 その1
開店準備、今回から工場の準備です。

借りた工場は鈑金修理がメインだったので、整備工場として使うには不要な物、足りない物が多々あります。
とは言え、こう言う事は実際に使ってみないと気付けない事が沢山ありますので、工場を眺めただけでいきなり完成形の設備レイアウトを決めるのは無理です。
なので、この時点で明確な開店時期が未定だった事もあり、まずはこの工場を自分の趣味で使ってみて、不要な物を整理しつつ足りない設備・修正の必要な部分を洗い出し、使い易いレイアウトを考える事にしました。

まずは実家の車庫に眠っている自分のT-1を復活させる為の作業をしようと思いましたが、エンジンの付いていない不動車を工場に入れてしまうと何かと開店準備の邪魔になってしまいますので(苦笑)、搭載しようと入手してあった中古エンジンの始動テストを行う為の「エンジンテストスタンド」を作る事にしました。

仕事道具になりますから開店準備の一環にもなりますし、工場に備わっている鉄工工具、設備のテスト・整備も同時に出来ますからね。

エンジンテストスタンドを作ってみます。

ミッションケースは不要部分を切断。 ここまで出来た時点で中断しています。(苦笑
まずは工場に有るホイストでエンジンを釣り上げて、使い易くコンパクトな寸法を検証して簡単な図面を書き、必要な材料を調達。
制作は工場のエンジン発電機(笑)・切断機・溶接器等を点検、メンテナンスして使える状態にする事から始まりましたので、下準備にかなり時間がかかりました。

開店前までは発電機のお世話になりました。
工場の100V・200V三相の電源は全てこのディーゼルエンジン発電機でした。
音が煩く排ガスが臭いので近所迷惑ですし、仕事となるとエンジンをいちいち始動したり止めたりなどやっていられませんので(笑)開店までに電柱から電力を引かねばなりませんが、200V三相(動力)の電力は基本料金が高く趣味レベルで契約するのは無理が有りますので、開店まではこの発電機のお世話になる事で経費を抑え、他にお金を使う事が出来ました。

結局エンジンテストスタンドはフレームが大体出来上がった頃から開店準備が本格化して趣味どころではなくなってしまい、未完成なまま工場の隅に追いやられています。(苦笑


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