Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
201803<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201805
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 |
ウォークスルーバン快適化計画②
ドア周りの隙間風を直したので、いよいよ本題の天張り製作、取り付けに進みます。

と、その前に、まずはダメージのあるルーフの修理を済ませておきます。
凹んでいる所が時々「べコン!」と鳴ったり、内骨の剥がれでビリビリ鳴いたりするのです。

瓦用ボンドで接着。
初めに凹みを内側から叩いて大まかに修正。
台にでも上らないと見えない所ですから、ベコベコ言わなければOKです。(笑
次に前から使ってみたいと思っていた瓦用ボンドをコーキングガンでルーフと内骨の
間に詰め込んで接着し、ビビリ音を止めます。

ボンドが硬化するまで様子見で一週間乗りましたが、
これまた信号待ちでの不快なビビリ音が無くなって「ボロ車感」が大幅低減。(笑

ボンド自体は普通のシリコンコーキング剤とあまり変わらない感じで、
固まるまでの粘性を少し高く、瓦色にして耐候性を高めた物の様です。
最近流行りの変性シリコーン系接着剤とは違う物ですね。

ボロい!
これは以前に剥がして保管してあったオリジナルの天張り。
段ボールに薄いスポンジと化粧の壁紙を貼った作りで、表の紙が剥がれて垂れ下がり、
ベースの段ボールも歪んでとても惨めな状態でしたが、新しい天張りを作る型紙として
使えると思い、捨ててしまわずに保管してあったのです。

オリジナルの天張りは前後2分割ですが、新しく作った物は材料寸法の都合で3分割になったので、
最初はオリジナルの天張りに頼らず実車から採寸して左右幅までは切り出しました。
しかしルーフに固定するクリップの穴を開ける作業を始めたら現物合わせは非常に困難だと判り、
オリジナルの天張りを引っ張り出して、それにあてがって穴位置をマーキング、
前後長もクリップの穴位置を基準に切った方が楽で正確だったので、
ボロボロのオリジナルを保管しておいて大正解でした。

スポンジでルーフをダンピング。
天張りを本組みする前に、厚手の柔らかいスポンジテープをご覧の様にルーフに貼りました。
プレスラインや骨の間の平面を天張りで押さえ、ボンボンと鳴るのを防ぐ狙いです。
実際これで仮組みしてみた所、ルーフを叩いた時の音が早く収まる様になりましたので、
少しは静粛性が上がるだろうと思います。

スッキリ♪
そして天張りを本組みして完成!
天張りの材料は側面の内張りを作った時と同じプラ段(プラスチック製段ボール)です。
固定クリップはスズキ用に穴径と色の合う物が有ったので流用しましたが、
銜える内張りの厚みがプラ段より薄い設定らしく、クリップ部分だけ天張りが潰れてしまいました。
分割部分はオリジナルの鉄板で出来た押さえ板とクリップを再使用し、
どちらも元色がアイボリーなのでプラサフで塗って天張りと色を揃えました。
分割部分が二箇所に増えたので、この車の物と部品取り車の二台分を使った贅沢仕様です。(笑

また、天張り取付けに伴いルームランプを脱着したので、劣化の酷かった元のランプから
程度の良い部品取り車のランプに交換、これには予め少々加工して電球色のLEDを組み込んでおきました。

乗った感じはさらに車内の静粛性が増した感じで(微妙な変化なので気のせいかもしれませんが笑)、
断熱性はかなり上がった様で、特に日光で屋根が焼けても車内が暖まり難いのはハッキリ違いが分かりますので、
暖房の効きはもちろんですが、特に夏の炎天下でのクーラーの効きが良くなる事が期待出来ますね。

頂き物で作りました♪
これは後日作ったシフトノブ。
T-Ⅱ乗りのCut Shop HOWDYさんから頂いた小ぶりなビリヤード玉を加工しました。
「何番が欲しい?」と聞かれたのですが、「紫を下さい」と答えました…。(笑
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。