Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
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ウォークスルーバン快適化計画①
皆様、お久しぶりです!
ご無沙汰過ぎて新年の挨拶をするタイミングも逃してしまいましたが、
そんな事は気にせずマイペースに更新しましょう。(苦笑

ウォークスルーバンの修理はなるべく後回しにして早くワーゲンを復活させたいのが本音なので、
気になる不具合で簡単に直せる所でも走行に支障無い部分は我慢して乗っていますが、
修理に手を付ける「きっかけ」が有ったので、ドア周りと天張りに手を付け快適性を改善しました。

この車を買った時から気になっていた、フロントガラス上「おでこ」からルーフにかけての
凹みと錆を他部分の鈑金修理のついでに直してもらったのがその「きっかけ」です。

乗り出してすぐに、ボロボロに痛んで垂れ下がっていた天張りを剥がしてしまったのですが、
この「おでこ」の修理に天張りが邪魔になるので、ココの修理が済むまではと天張りの製作、
取り付けを延期したまま、中々「おでこ」を直せず天張りも貼れずに乗り続けていたのです。

このリンクがガタガタ煩いので。
最初に手を付けたのは、センタードア(運転席左側の乗降口)アウターハンドルのリンク。
天張りを付けるのに何故?って場所ですが(笑)、理由は後で判りますので気にせずお付き合い下さい。

この車、ドアが特殊かつ簡便な構造なので走行中の振動であちこちからガタつき音が聞こえて煩いので、
まずは一番音がダイレクトに聞こえるこの場所から対処。
室内側のリンクがガタついて煩いので、リンクが通る隙間にスポンジテープを貼って遊びを止めました。

貼り付けて隙間を無くしました。
ドア周りの本題はココ。

ドアの端をシールする縦のゴムが縮んでしまい、上下に1センチほど隙間が出来ていて隙間風が酷く、
引き伸ばして隙間を埋めても走ると元に戻ってしまうので、上下の端を一旦外して
嵌め合い部分に外装用の強力両面テープを貼ってしっかり固定しました。

要するに、天張りを付けて断熱性が上がっても隙間風だらけでは片手落ちなので、
それを対策しつつ同時にガタつき音も止めて快適にしようと言う事です。

センタードア上端のシールも固定が甘くなっていたので、
固定クリップの位置を手直して、それでは上手く固定出来ない部分を両面テープで固定。

スポンジで押さえて遊び止め。 とても簡便な構造。(笑
バックドアもゴムの縮みを同様に直して、それでも隙間の残る部分にはスポンジテープを貼付け。
ドアの上下にある建具みたいなロック(笑)が走行中ガタ付くので、特に音の出る部分に
ロックの爪を押さえる固めのスポンジテープを貼って対策しました。
ドア開閉で引っかかったり、開放時に邪魔にならない様な貼り方を考えるのが意外と難しいです。

ガイドローラーも遊び止め。
バックドアのガイドローラーも信号待ちでのアイドリングの振動でガタガタ言うので、
閉まり切った位置でローラーを押さえる様に硬いスポンジテープを追加。

アイドリングで振動が多いのはエンジンマウントが悪いせいなのですが、
それはエンジン換装まで我慢しなければならないので、音が止まれば良しとします。(苦笑


以上の施工で乗ってみた所、ガタつき音が大幅に低減されて舗装の良い道では殆ど音が出ず、
「ボロ車感」(笑)も大幅に低減されて、普通の軽乗用車に乗っている様な感覚になりました。
隙間風が減少したので、車速を上げると換気されてしまって寒くなる症状も大幅に改善されました。
我慢していないで早く直すべきでしたね!(笑

②天張り編へつづく。


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