Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
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T-1エンジン修復&仕様変更その1
あまり進んでいないT-1のエンジン作業ですが、
チョコっとだけ進展がありましたのでご報告を…

キレイにしたいですね。
クランクプーリーは今まで使っていたバーグのストックサイズを
再使用するのですが、メッキが腐食してシミだらけなのでキレイに直しましょう。

目盛りが高価なので。(笑
まずは目盛りの刻んであるリングを取り外し。
目盛りだけの部品設定もありますが、意外と高価ですので
何とか再使用出来ないかと慎重に痛めない様に剥がしてみた所、
良く見なければ判らないレベルの凸凹で剥がす事に成功♪
プーリーに残った接着剤を除去してサンドブラスト、いつものメッキ屋さんへ。

出来ました♪
メッキが出来たら目盛りを元の位置に貼り付けて完成!
元々と同じ青みがかった亜鉛メッキも出来るのですが、
粉を吹いた様な腐食が出易いそうなので金色にしました。

ん゛~~
続いて、少々思う所があるオイルリリーフバルブ周りを採寸、リリーフの特性を解析。
デュアルリリーフだと、油圧の制御はクラッチ側のバルブで行い、プーリー側のバルブは
オイルクーラーのバイパスラインの開閉のみを行う様に役割が分担されています。

シングルリリーフだと一個のバルブで二つの機能を担っているのですが、
二つに分ける事で油圧と油温、どちらもより安定させるのが狙いの様ですね。
これをよりチューニング向きに手を加えてみたいのですが、
エンジンの生命線とも言える部分だけに慎重にアイデアを練っている所です。

パーツ選定。
今回交換する部品の候補を並べて品定め。
ヘッドは以前使ったノーマル改を手直しして使用、オイルポンプは中古の
バーグ26mmに変更、ここまではほぼ決定しました。

現在、まずはヘッドの手直しを進めようと作業を始めた所です。
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