Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
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T-1エンジンルーム補修 その1
明けましておめでとうございます。
今年も当ブログとYazziを宜しくお願いします!

前回の記事から車体側の作業に取り掛かったT-1ですが、年末までに何とか
エンジンハーネスの室内への抜き取りが済み、ウレタンの除去も大体は済みました。

やっと抜けました・・・
ハーネスの抜き取りは予想よりも広範囲にウレタンがハーネスに張り付いていて、
「もう抜けるかな?」と思ってから実際に抜けるまで結構な時間がかかりました。(笑

腐食防止の為のウレタン除去も、よく錆腐りを見かける部分まで掻き出すのは困難で、
特殊な形状の掻き出し工具を作ったとしても非常に大変そうなので、
そこそこ掻き出して湿気の抜けが良くなったであろう所で止めておく事にしました。(苦笑
ちなみにここまでの掻き出しに使った工具は、竹定規の先端を尖らせた物。
金属製の物だとボディー内面の塗装が剥げて、かえってサビを誘発してしまいますからね。

さ~て、始めますか!
そして新年、正月休みを利用して作業開始です。
ハーネスの補修は後のお楽しみと言う事で(笑)、エンジンルームの補修を開始。

けっこう大変・・・
まずは後戻りが出来ない様に浮き上がった塗装を突付いて剥がしてから(笑)、
エンジンルームの3面にたっぷりと塗り込んである防音ペーストの除去に取り掛かりました。

予想はしていましたが、これはかなり骨の折れる作業です。
サビの発生を防ぐ為に出来るだけ純正の塗装を残したいので、
スクレーパーで少しづつペーストをめくって剥がして行くのですが、
木材の様な感触で多少の粘りも有り、力を込めないとスクレーパーが食い込まず、
一度に5ミリ四方くらいの面積を剥がすのがやっとです。

地金が出ても構わなければ動力工具を使って早く剥がす事も可能でしょうが、
作業の終わりに必ずサビ止め処理が必要になりますし、
そもそも飛び地の駐車場での作業なので電源もエアーもありません。

塗ってあるのはノックスドール社の防音ペーストで、本来は室内側に
使う物なので塗ったままでは液体を吸い込む特性が有り塗装が出来ません。
その為アンダーコート剤で覆った上にボディー色を塗ったのですが、
凹みや入り隅部分のアンダーコートが塗膜の縮みで浮き上がってしまい、
突付くとバリバリ剥げてしまう惨めな状態になっていたのです。

ちなみにこの防音ペースト、室内に使う分には密着性に優れて防音性も高く、
アスファルトシート等の防音剤よりもかなり軽量に仕上がる優れ物です。
Yazzi号は室内側ファイアウォールの他にフロアのプレスで窪んだ部分等にも
塗ってありますが、パネルの鳴きが抑えられて静粛性が上がります。
乾くと木材の様な仕上がりでカーペット等を接着する事も出来るので、その点
溶剤に溶けてしまうアスファルトシートより使い易いかと思います。
水性なので乾燥に時間がかかるのと、剥がすのが大変なのが難点でしょうか。(笑

ここもやり直し!(苦笑
リヤフードの内面も遮音性を上げたくてアンダーコートを吹いたのでこの有様。
ここはアンダーコートだけなのでエンジンルーム内よりは遥かに除去が楽ですが。

捗りませんね・・・
10時頃に作業開始して14~15時位まで昼食を取らず続行するのを2日続けてやっとこんな状態。
じっと一箇所にしゃがみ込んでの作業の為、日が傾いて冷え込んで来ると
足が冷え切ってしまってとても作業を続けられないので、昼食を取る時間も
惜しんで作業をしている訳ですが、3日でやっと左面の8割程度が剥げた所。(苦笑

明日も作業出来るのでもう少しは捗るでしょうけれど、全部剥がし切るのは何時になる事やら・・・。

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