Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
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ウォークスルーのクーラー修理
先日の仕事上がり後に、ウォークスルーのクーラーを修理しました。

この車、購入時からクーラーのガスが抜けており効かなかったので、
ターボエンジンに換装する時一緒に直すつもりで触ってもいなかったのですが、
前記事の件でT-1が乗れなかった晩、仕事帰りにクーラー無しで暑いのが嫌で
一応はコンプレッサーが作動していた事もあり、たぶん一夏位は使えるだろうと
漏れの確認もせずにダメ元でガスを入れてしまったのですが・・・。

ガスチャージを始めたら良く冷えて来て喜んだのも束の間、
チャージを終えてエンジンを止めたら、前の方から何やら「スー」と小さな音が。
音の出所を確認したら、クーラーコンデンサーからガスが漏れていました。(爆

この日は既に時間も遅かったので、後日に手持ちの中古コンデンサーと
交換する事にして、一晩限りのクーラーを楽しみながら帰宅しました・・・。

ここまで分解。
そして作業当日、コンデンサー交換は割と簡単でサクサク完了。
ボンネットのロックと左のライトが邪魔なので一旦取り外し。
画像は既にコンデンサーが外れています。

粉吹いてます(苦笑
外したコンデンサーの裏面を見て唖然。
表側も素材のアルミが腐食して白くなっていたので、表面からの腐食で
穴が開いた事は分かっていましたが、裏は物凄い腐食で粉を吹いて真っ白!(笑
過去の7年放置が祟ったのでしょうか?こんなに酷いのは初めて見ました。

配管の接続部分はゴムのOリングでシールされており、
ゴムの劣化でガスが漏れるのでそれを交換しながら組み立て。
脱着した部分以外のOリングも、漏れが無さそうに見えても一緒に交換します。
完成後に漏れが発覚すると、せっかく入れたガスを抜く羽目になりますから・・・。
今回はエンジン換装までのつなぎなので、温度の上がる高圧側とコンプレッサー部のみ交換。

取り付けたコンデンサーはターボエンジンのドナーとなったXXの物。
バラすまでクーラーが効いていましたから、暫くは使えるでしょう。(笑
ガス充填の前に最低30分以上は真空引きをしてやりたいので、
配管を全て繋ぐ事を最優先で作業して、真空引きをしながら他の部分を組立てます。

ついでにホーン交換♪
真空引きをしながら組立ててもタップリ時間が余ってしまうので、
バンパーを外したついでにホーンを純正からBOSCHのデュアルホーン(貰い物)に交換。
元々ボディーに開いている穴を利用しての固定でウインカー下に納まる予定でしたが、
仮組みしたらバンパーに干渉してしまったので、仕方なく新規に穴を開けて固定しました。
延長ハーネスを作って配線、バンパーを取り付けて完了。
所要時間は真空引きのヒマ潰しに丁度良い位だった、と言う事にしておきます。(笑

ガスチャージをして冷え具合を確認、冷えはバッチリ!
今までクーラー無しで乗っていたので、こんな貨物車が涼しくて
快適なのは、何だか違和感があって自分の車じゃないみたい・・・。(笑

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