Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
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VWエンジン製作 ~本組み編2~
エンジン完成間近!
・・・ジャンボリーも目前に迫ってましたが(笑

カバーを組み付け中~
いきなりロングブロックが完成している画像ですが(苦笑)、
ヘッド周りはかなり作業時間を割きました。
作業に集中していたのと時間が無かった事もあり、
後で見返したら画像が一枚もありませんでした!(笑

ヘッドを組み付ける所までは仮組みが済んでいたので
サクサク進みましたが、ロッカー周りは使うパーツをハッキリ決めないまま
ここまで作業が進んでしまったので、まずはパーツの選定から。

ロッカーはノーマル、純正1.25、オートクラフト1.25、バーグ1.4
が手元に在りましたが、社外の2種類はバルブステムエンドへ
オイルを送るラインが無いので、低回転を多用するストリートユースでは、
ステムエンドへオイルの飛沫が届かずカジリが出る恐れがあると考えて却下。

また、ビックバルブヘッドではバルブリフトを稼がないと本来のパワーが出ない、
とHolicさんからアドバイスを貰ったので、純正1.25を使う事に決定。

リフトが不十分だと、バルブ径が大きく燃焼室の側壁が近い事が仇となり、
吸入効率が落ちてメリットが無くなってしまうのでしょうね。

ロッカーは純正に決まったので、アジャストボルトはバーグのスイベルに。
カットボールタイプもボール裏にオイルが出るので捨てがたいのですが、
ロッカー脱着の際にボールが裏返っても分かりづらい欠点があり、
今回のエンジンは車載でロッカー脱着の予定もあるので却下。
ノーマルスプリングで慣らし走行をした後でデュアルスプリングを組むのです。

ロッカーシャフトは中古でかき集めた中から、中央のカラーが鉄製の物をチョイス。
アルミのカラーだと磨り減ってロッカーのガタが増えてしまうので。

プッシュロッドはEMPIのクロモリカットタイプ。
本当はアルミの強化タイプが使いたいのですが、安心して使うには手間と時間の
かかる加工をしなければならないと聞き、時間の無い今回は見送りました。

マージドとのフィッティングを調整。
さてエンジン本体が完成したので補器類の組み付けへ。
エキパイは秘蔵の?バーグのヒーター付きマージド1 1/2。
ヒートエクスチェンジャーのヒーターホースを繋ぐ部分が
チンの上に出る様に延長されていて、中々具合が良いです♪

ただし、普通のエキパイに比べてサイレンサーに繋がる三角フランジが
かなり後方に出るので、そのままマフラーを付けてしまうとマフラーも
バンパーより後ろに飛び出てしまうので、切った張ったの加工が必要です・・・

ほぼ組み上がった!
マフラーは車両とのマッチングを見ながらの加工になるので、
まずはエンジンを組み上げて車載してしまいます!
マニホールドもセンターの長さを詰める必要がありましたが、
それ以外は以前のまま変更が無いので順調に組み上がりました。

パウダーで仕上げてもらったカバー類はやっぱりイイ♪♪
まだ記事が長くなりそうなので、やっぱり次回完結と致します(笑

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