Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
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小屋に窓を取り付け
前回に引き続き、「ひみつきち」こと作業小屋のアップデート、今回は窓の取り付けです。

今までこの小屋は、開口部が正面の出入り口しか無いので風が抜けず換気が悪くて、
空気を入れ替えたい時や暑い時は出入り口に向けて扇風機を回していたのですが、
実は小屋を建てた当初から出入り口の向かい側に窓を付ける予定でアルミサッシを購入してあり、
取り付け予定の壁面もサッシの付く部分は補強を付けずに未完成な状態にしてあったのです。

今回、小屋の中を整理して大掛かりな作業がやり易くなった事もあり、
予定が6年(苦笑)も延び延びになっていた窓の取り付けを済ませてしまう事にしました。

サッシの外寸を壁に罫書いて・・・
まずはサッシの枠を組み立てて、具体的な取り付け方法を検討し、
サッシを嵌め込む壁の穴の寸法を割り出して壁に罫書きます。

大胆に切り抜く!
なるべく小屋の中が木屑だらけにならない様に養生しながら壁を切り抜きました。
丸ノコも有るのですが木屑の飛散が凄過ぎるので、ドリルで列状に沢山穴を開けて、
それを鋸で繋いで行く方法で切り拡げてベルトサンダーで仕上げました。
もう陽が暮れそうですが、こんな状態で中断は出来ないので窓が付くまでは止められません!

・・・でも大丈夫、段取りを考えて予め室内に組み込む補強はすぐ付けられる様にカット済み、
補強の取付け、サッシの取付けでビスを打つ位置には壁と枠に穴加工済みです。
大穴が開いたままでタイムオーバーになってしまっては困りますからね!(笑)

壁の大穴に枠がちゃんと嵌る事を確認したら、補強の木材を室内側に取り付けて、
その補強にビスを打つ様にサッシの枠を室外側から固定します。

これで一安心。
予め準備しておいたので、大穴が開いてからサッシが付くまではサクサクっと進みました。
パッと見は完成した様に見えますが、枠の室内側の縁と補強の木材の間に大きな隙間があって
見栄えが悪い上に、枠に手を突いたりすると薄っぺらなアルミの枠が曲がってしまいますので、
隙間にピッタリの木材を取り付けて補強する必要があります。

完成♪
そんなに都合良くピッタリな寸法の木材など売っていないので、なるべく少ない加工で
使える木材を買って来てノコギリとカンナで加工して、ビスとボンドで取り付けました。
近くで良く見ると所々隙間は有りますが、実用上は問題無いレベルなので良しとしましょう!


次回から、やっとウォークスルーバンのエンジン製作を再開です!
これも5年越し位かな?(苦笑


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「ひみつきち」のアップデート
T-1のボディー補修が一段落してウォークスルーバンも安心して乗れる様に直したので、
T-1のエンジン製作に戻り… たいのですが(笑)、その前に実家の「ひみつきち」に手を加える事にしました。

元々この小屋は、落ち着いて作業出来る環境で自分のエンジンを組む為に手作りで建てた物です。
当時はT-1のノーマルエンジンが壊れて小屋の必要に迫られていて、最低限エンジン製作が出来る状態まで
出来上がった所で運用開始してしまったので、未だに未完成な部分が残っています。

そう、この小屋をより快適に改良して、誰にも遠慮が要らず、作業がやりかけでも片付けなくて良い環境で
落ち着いてワーゲンのエンジンを組もうと言う目論見です。
ただし、現在ココにはウォークスルー用のターボエンジンが作りかけで置きっぱなしな上、とりあえずで押し込んだ
パーツで埋め尽くされて足の踏み場も無い状態なので、それらを整理する事から作業スタートです。(苦笑

雑草に埋まってます。
小屋に溜まった部品は整理して以前に入手した部品取りのウォークスルーバンに移しますが、
暫く見ない間に雑草に埋もれて辿り着くのも困難な状態なので(笑)、まずは草刈りから開始。
真夏の炎天下にこの大量の草を一気に刈るのは体力・気力的にとても無理なので、
小屋の整理・アップデートを進めつつ、夕方と早朝の二回に分けて作業。

スッキリ♪
実家のエンジン草刈り機を借りて汗だくになりながら作業、何とかココまで刈れました。
黄色いウォークスルーの奥に見える木の左側、ブロック塀の向こうに小屋が有りまして、
今後のアップデート作業でこの木も邪魔になるので、後で取り除かなければなりません…。

取り付け穴を開けました。 クーラー装着!
草刈りと並行して小屋のアップデート作業、夏の快適作業には必須のクーラー取り付けです♪
運良く実家で使っていた窓のサッシに嵌め込むだけのクーラーが余っておりまして、
これなら固定してコンセントに繋ぐだけですから自分で取り付け出来ます。

小屋にはクーラーを付けられる様な窓は無いのですが、壁が合板一枚ですから
クーラー設置に都合の良い場所をくり貫いて取り付ければOKです。
検討の結果、二段階に開く様になっている出入り口の、大物の出し入れ時以外は開閉しない二段目の扉に
付けるのが一番邪魔にならず雨がかかり難いのでココに決定、穴を開けて固定しました。
それだけだとサッシに取り付けるのと違って使わない時もクーラーが屋外に剥き出しなので、
雨や埃で傷んでしまわない様にコンパネと蝶番で開閉式の蓋を作り、使わない時は蓋で覆って保護する様にしました。

早速クーラーを使ってみましたが、真夏の日中は冷えが甘く涼しくなりません・・・。(苦笑
これではクーラーを取り付けた意味が無いので、追加作業で対策を施す事にしました。

遮光の強化が必要ですね。
涼しくならない理由は明白です。
日当たりが悪い立地を考慮して採光の為に透明ブラウンのポリカ波板を使った屋根が災いし、
真夏は真上から強い日差しが照り付けるのでビニールハウス状態なのです。(苦笑
ウォークスルーの内装に使った段プラの余りを屋根の桟に差し込んで遮光しており、
冷房無しで扉を開け放って作業している分には問題無かったのですが、
閉め切って冷房を効かせるにはもっと遮光を強化しないと駄目な様です。

アルミホイルで遮光。
安価で簡単に遮光出来る方法を考え、近所のホームセンターで徳用のアルミホイルを買って来ました。(笑
これを遮光に使っている段プラに貼り付けて日光を反射させ、遮光性能をアップを狙います。
丁度良い寸法にカットしたアルミホイルをコーキング剤で段プラに貼り付け、屋根に装着。
段プラが足りず屋根が覆い切れていなかった部分も、ウォークスルーに天張りを作った余りを
追加してほぼ全面を覆える様にしました。

効果抜群! バッチリ涼しくなりました♪
結果は効果抜群!
日中でも室内が暗いレベルまでしっかり遮光出来たので、猛暑日でもクーラーで涼しくなりました。
段プラは簡単に着脱出来て軽くて場所も取りませんから、季節に応じて嵌め込む枚数と場所を
加減してやれば、一年を通して快適に作業出来そうです♪

さて、次なるアップデートは小屋を建てた当初に購入したまま保管してあった、アルミサッシの取り付けです。
ワーゲンのエンジン作業は何時になったら再開出来るのでしょうか・・・?(笑


アラジンストーブ発掘
冬季に実家の小屋で作業をする時の暖房として、実家で余っていた灯油ファンヒーターを
使っていたのですが、昨シーズンの冬に壊れてしまい代わりの暖房が必要になっていました。

小屋で作業するのは月に数回なので、それだけの為に新品のヒーターを買うのも…、
と思っていた所、今シーズンの冬に入ってVW仲間の間でビンテージ物の
「アラジンストーブ」が小さなブームになった様で、それを見ていて
「そう言えば実家にも古いアラジンストーブが有ったはず!」と思い出しました。

実家の物置を探したら・・・

アラジンの魔法のストーブ♪
ありました♪
これ、子供の頃から実家にあって、昔はメインの暖房として活躍してました。
自動消火装置の無いシンプルなモデルで、自分が生まれた頃の製造みたいです。
ヤナセの正規輸入品で、下の丸いトレイにYANASEの文字がプレスされてます♪

小屋で使うのに丁度良い♪
さっそく灯油を入れて小屋で使用開始。
静かに燃える青い炎が雲母の窓から覗く様子がいい雰囲気で、ほんのり優しい暖かさ♪

幼い頃から慣れ親しんでいるので使い方は慣れたもの。
日常の暖房として使っていた頃は、筒を倒して芯に火を着けるのが面倒な時もありましたが、
たまに行う趣味の作業を始める前なら「楽しい儀式」に感じられます。(笑

対流式なので熱は真上へ上がって行き、周囲に有る物を過熱させる心配が少ないので、
物が多くて手狭な小屋で使うのに丁度良い具合です。
温風が出ないので直ぐに暖かくはなりませんが、狭い小屋ならこれで十分。
むしろ急に熱い風が吹き付けて不快に感じる様な事が無いので作業に集中出来ます。
缶コーヒーなどを上に置いて暖める事も出来て便利だし、その様子がまた良い味。

冬の作業が楽しくなる、良い小道具が仲間入りしました♪


溶接セットのカートづくり

もうだいぶ前に、某激安通販にて買ったTIG&プラズマ兼用器ですが、
やっと溶接の必要に迫られアルゴンボンベを用意したので、
ボンベと溶接器を載せるカートを作成しました。

ちなみにボンベはHolicさんに手配して頂き、
わざわざバグナイト会場まで配達して頂いちゃいました。
その節はお世話になりました!(笑

ん~
フツーは耐火性を考えて鉄で作るんでしょうが、鉄製だと無機質で味気ないし、
手元に小屋作りで余った2×4材の切れ端が沢山あるので、コレを使って作ります。

まずは端材を組み合わせて台座になる部分を作成。
現物合わせでどう作るか考え中~。。。
柱を立てて、それにボンベを縛り付けます。
さて、柱の位置は決まったけど、どうやって丈夫に固定しようかな・・・

ナナメに支えました 後ろはこんな感じ
結果、こうなりました。
ナナメにカットした2×4材で体裁良く♪
タテヨコ2方向に支えたので、かなりしっかりしました。

ウッディ~♪
柱のてっぺんにボンベを押さえる板を付けて、防腐塗料を塗りました。
塗装すると木目が強調されてイイ感じ♪

完成!
キャスターとコード類のフックを取り付けて、機材をセットして完成!

さ~て、これからTIGを試してみよっっっ♪

小屋のメンテナンス

正月休みにミラターボのエンジンを降ろしたのですが、かなり年季が入っているので、ある程度メンテしてからでないと載せる気がしないのです。

しかし小屋で作業しようにも、散らかり放題だったりで持込むスペースすら無い状態・・・
と言うわけで、一昨日の休みを使って小屋のメンテ&片付けをしました。

夏のなごり・・
まずは脚立を持ち出して屋根の上へ。

この小屋、二階家のすぐ北に建てたので日当たり最悪で、その対策として屋根はブロンズ色の透明ポリカ波板なんです。
そのお陰で冬場でも日中は照明が不要だったんですが、夏は日が高くなるので激しい直射日光でビニールハウス状態(滝汗

その対策として、暫定的に屋根に「よしず」を縛り付けたのですが、ワーゲンのエンジンが出来上がってから、あまり小屋内の作業が無かった事もあり、今まで放置してありました。

このままでは冬場は屋根に日が当たらないため、小屋の中が薄暗くて寒く、非常にヤル気を削がれるので、よしずの撤去と屋根の掃除をしました~。

屋根上から一枚。
屋根にそのまま乗ったら当然壊れますので、板を敷いてそおっと作業。
最初は恐々ですが、慣れて来るとこんな画像を撮る余裕も出てきます(笑

これでスッキリ!
よしずを取り除いて、ホウキで落ち葉を掃除して、スッキリしました!
降りて小屋の中に入ったら、すんごい明るくなった!

明るいってだけで断然ヤル気が出て来ましたよ(笑
不思議な物ですね~

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