Yazziさんのカーキチ日記
車をいじり倒すのが好きなら楽しめるかも。気が向いたらの投稿なので、気が向いたら来て下さい(笑)。
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Y's-CUP Round29
10月20日に筑波サーキットコース1000にて行われた空冷VWのレースイベント、
Y's-CUP Round29 に参加して来ました。

参加と言っても自分のT-1はまだ暫く復活しそうにありませんから、
お客様のレース参加車両のメンテナンスと、会場でのサポート役程度です。(苦笑

Team ROSSO号のメンテを担当しました。
今回自分はこちら、「Team ROSSO」様のAクラス車両を担当させて頂きました。
この車はレース専用で、普段はROSSOさんの店舗に展示・保管されています。
エンジンはR's代表の堀さん作で、しっかりレギュレーションを守ったノーマル仕様ながら大変元気です♪

レース用の特殊装備は殆ど無い車両ですから、メンテナンスは普通の車検整備と殆ど一緒です。
「走る・曲がる・止まる」が重要なのはレースも街乗りも一緒ですからね。

今回この車は長期保管が祟ってブレーキ内部の腐食が発生、マスターシリンダーが抜けてしまったので交換となり、
ホイールシリンダーも滲み漏れが見られたので安全第一で全てオーバーホールさせて頂きました。

小雨の中、ドライバーズミーティング。
日は変わってY's-CUP当日、この日は天候が悪くて小雨降る中でのドライバーズミーティングとなりました。

R'sのおかしな仲間たち。(笑 一日中、冷たい風雨が続きました。。。
Y's-CUPでは今まで一日雨が続く事は殆ど無かったので、雨は上がるだろうと勝手に決め付けて
傘一本しか用意して行かなかったのですが、小雨は止むどころか強風を伴った本降りに変わって一日続きました。

気温が低くて寒い上、横殴りの雨で傘を差していても足がびしょ濡れになってしまい、
少し観戦しては寒さに耐えられなくなってピットに設営したテントに戻り、
それでも体の冷えが限界に達したら一緒に観戦に乗せて来て貰った仲間の国産車に逃げ込んで暖を取り、
暖まったらテントに戻り、気力を振り絞って観戦に出掛ける、と言う苦行の様な一日となりました。(苦笑

とは言え、遠方の知り合いと久しぶりに会って話しをしたりするのは楽しいもの。
またアメ車や国産旧車のチューニング車両の参加も有るので、他のVW限定のイベントには無い刺激も魅力です。
でもやっぱり寒くて辛かったですが。(笑

雨にもめげず!めげながらも?激走! スピン、コースアウトが続出!
レースの方も、コースに深い水溜りや川のある状態でしたから、当然スピンやコースアウトが多発。
R'sの仲間では耐久クラスに出場したウッシーの車がコースアウトしコース外の段差に落ちてしまい、
フェンダーやマフラーを傷めてピットイン、応急処置をしてコースに復帰するアクシデントもありました。

そんな大荒れのレースで大活躍だったのがTeam ROSSO!
1時間耐久レースで見事優勝されました!

どのドライバーも上手いチームで、特にM竹さんは運転技術が突出しており、
滑りやすい路面で上のクラスのマシンとのパワーハンデが無いに等しくなった為に
チューニングエンジンを積んだVW達を上回るラップタイムを連発!
聞いた話ではツルツル滑る路面を楽しみながら走っていたとか。(笑

余りに寒かったので、正直言って少ししか観戦出来なかったのですが、(苦笑)
自分の手が入った車が活躍するのは嬉しいものですね!

もっとも自分は壊れた所を直しただけですから、速さにはあまり貢献していない気もしますが。(笑

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Y's-CUP Round26 当日編
前日の夕方には雨の降る中準備が終わり、翌Y's当日が晴れる事を祈りつつ
普段より早く床に就きましたが、結局良く眠れずに当日を迎えました。(苦笑
4時にR's出発の予定に間に合う様に起床、残念ながら外は雨…

今回はYazzi号とウッシー号が自走で、クルーさんはR'sの積車に
レースカーを積んで計3台で会場の筑波へ向かいました。
積車のクルーさんは、クルーさんJr.とそのお友達も積車に同伴、
ウッシー号には一緒に1時間耐久を走るリキさんも乗り、練習も兼ねてリキさんが運転。

生憎の雨でしたが…
会場に着いてもまだ雨は降り続いていたので、知り合い同士で折りたたみテントを
持ち寄って並べ、雨宿りしながらのレース準備となりました。
雨で車が濡れているので、ゼッケンやタイム計測の発信機を貼るのも一苦労。(苦笑

ドライバーズミーティングの間も雨は降り続いていましたが、
ドラミの終わる頃にはだいぶ小降りになり、練習走行開始前には降り止みました♪

練習走行はまだ路面がビショ濡れだったのでどのクラスも大スピン大会!
かく言う自分も遅い車を抜いてインベタで1コーナーへ進入したら
クルリと回ってしまい、後続車に危ない思いをさせてしまいました。
十分に減速して慎重にハンドルを切り込んだつもりが足りなかった様です。
接触事故にならなかったのは、後続の皆さんが上手く避けてくれたお陰。(苦笑

午前の予選に出走する頃には路面もほぼ乾き、ドライでタイムアタックが出来ました♪
しかし、ペースが上がったら1コーナーでのギア選択に迷いが発生。
2速で車速を上げながらコーナリングして行くと次のヘアピンに到達する前に
吹け切ってしまい、シフトアップを我慢すると7500rpmまで回ってしまいます。
かといって3速のまま進入すると出口での加速がやや鈍い…
ノーマルミッションは2速と3速が離れているのが周回では致命的欠点です。

…そんな事をやっていたら予選が終わる頃には油温がやや上昇、
ピットに戻りエンジンを点検したらファンベルトが裏返しになってました(汗
と言う事で、1コーナーへの進入は必然的に3速に決定。(苦笑

それから足回り設定変更の影響ですが、ターンイン時に気を付けないと
フロントのグリップが抜けて強アンダーが出てしまう症状が改善し、
インフィールドの左ヘアピンを抜けて立ち上がる時の
イン側リヤタイヤの空転が多くなりました。
乗り方や路面状況の影響かもしれないレベルなので断言出来ませんが、
変更の影響ならば、どちらもフロントのストロークを増した効果でしょう。
自作の調整式フロントスタビを硬くすればリヤの空転は改善出来る?
でも強アンダーも元に戻ってしまうかもしれませんね。(笑

ベルトが…(苦笑
裏返って癖の付いたベルトは使えないので慌ててスペアに交換。
この日まで1年近く無交換で使えていた良いベルトだったので、
前日の準備で大分緩んでいた張りを強めに調整した事がトラブルの原因でしょう。

高回転やシフトダウンによる回転数の急変など、ベルトの能力を超える
負荷がかった時には、スリップして過負荷を逃がす位の張り具合が良い様です。
ただし、マネされる場合は純正ベルトの様に側面まで布が巻かれたベルトでないと、
凄い摩擦熱で焼き切れてしまいますのでご注意下さい。(笑

よく考えたら、2速で1コーナーに入っていたのは街乗りラジアルで走っていた時の事。
今回使ったのSタイヤは前後同サイズでリヤタイヤの径が街乗りより小さいので、
同じ車速でもエンジン回転が高くなる上に、グリップ向上で車速が上がっているので
回転が上がって吹け切るのは当然の事でした。(苦笑

Machine君は「自己中」プレート(笑
Machine君は今回の筑波に向けマシンを改良…する暇が殆ど無かった様ですが、
こんな「自己中」プレートを用意して来ていました。(笑
クォーターガラスには「One Hit Good Bye」のカッティングも(笑

クルーさんは「Crew UNYUKIKO」(笑
そしてクルーさんは、前回の大臣カップで途中まで仕上がっていたカラーリング、
Y's主催者のSatoさんのマシン、「ドリーム号」のレプリカ仕様を完成させて来ました!
本物と一緒に走る為だけに、本来エントリーするA'クラス(燃料供給系はノーマル限定)
と本物の走るDクラス(改造無制限)にダブルエントリーする気合の入れようです!(笑
さすがにダブルエントリーは休む暇が無く、タイヤ消耗も激しく懲りた様でしたが。(苦笑


そしてA'クラス決勝、ノーマルキャブorノーマルスロットルボディーを使っていれば
エンジンは改造無制限、と言う面白いレギュレーションのクラスですが、
出走5台中4台がR's絡みのマシンなので、「R'sクラス」の様な状態でした。(笑

Aクラス(ノーマルエンジン)とA'クラスの混走で、自分のスターティンググリッドは5番手。
自分の前は、1番手Machine君、2番手クルーさん、3番手ウッシー、
・・・そして、4番手はAクラスのO-jiro号を操るミタケさん!
R'sで組んだエンジン搭載とは言え、パワーと加速は明らかにYazzi号の方が上なのですが、
パワー差よりウデの差の方が遥かに大きく、ラップタイムにも大差が。(苦笑

そして決勝スタート。
一瞬出遅れたものの、そこはYazziエンジンの加速力でカバー。
前のミタケさんに並ぶ勢いで迫ったので、1コーナーでインに飛び込めば抜けそうでしたが、
ミタケさんを抑えて走るのはキツイので、後ろから上手い運転を拝見する作戦で。(笑

上手い人の後ろを走ると自分の走りの攻め足りない所、ロスの多い所が判って
コース外から眺めているのとはまた違った発見があります。
それを自分の走りに生かすのは中々難しいのですが。(笑

数週走った所で、ウッシーが何時も通り1コーナーを攻めすぎスピン!(笑
前回はすかさず抜いて順位を上げたのですが、今回はある程度離されていたので
自分がウッシーに迫る頃にはスピンから立ち直って加速し始めており、
ギリギリ抜けそうなタイミングでしたが度胸が足りずに
遠慮してしまい、結局そのままの順位でゴール。

表彰台で記念撮影(笑
全てのレースが終わり表彰式。
A'クラスは1位クルーさん、2位ウッシー、3位Machine君でした。
ポールだった筈のMachine君、ラスト1週を知らせる「白旗」の意味が判らず
スローダウンしてしまい、3位に転落してしまったのでした!
ドラミのローカールルール説明はちゃんと聞きましょう。(爆

お疲れ様~
全ての予定が終了し撤収。
明るい所だと粗が目立つクルーさん号も、こうして見るとカッコイイかも。(苦笑
Daijin CUP Vol.3 その2 事件発生
Daijin CUP レポ後編です。

今回のYazzi号はホイールを変えた程度で大きな仕様変更は無かったので、
特に不安も無く一日走り回る事が出来ました♪
楽しませて頂きました♪
前回のVol.2は全くの街乗り仕様での出場でしたので後方で一人旅でしたが、
今回はシートを下ろしてSタイヤも履いたので、
そこそこ他車とのバトルも楽しむ事が出来ました♪

レース結果はVW-Cで2位♪
予選で良いタイムが出なかったのが逆に幸いだった様です(苦笑
・・・決して予選で三味線弾いた訳では無く、運転が下手でタイムが安定しないだけです(爆

決勝では2番グリッドで上手くスタート出来たので、1位も射程内でしたが・・・。

トップを走った黄色いオーバルさんとは直線では互角だったので、
コーナーでグイグイと迫ってプレッシャーをかけ、
あわやスピンという所まで追い込んだものの、結局抜けずに2位フィニッシュでした。

そのオーバルは1775ccのツインキャブだった様ですから
1585ccのメキビスロットルとしては善戦した言えるかもしれませんが、
やっぱり抜けないのは悔しかったですね(笑

今回の目玉企画!? みんなで全塗装!
こちらは今回一番の目玉企画!?
なんと昼休み時間にクルーキャブさんのマシンを缶スプレーで全塗装!(笑
果たして仕上がりの程は???

昼休みが終わってもまだ塗装が終わらない様で、
自分と一緒に走るはずの、午後の走行1本目では一緒にスタート出来ませんでしたが・・・

自分が走り出し数週したあたりで、見慣れないマシンを発見。

出た~!(笑
出ました!完全に完成は出来なかったものの、
Y's-CUP主催者Satoさんのマシン「ドリーム号」のレプリカ仕様です!(笑
本家ドリーム号は最速クラスを走るマシンなので、このカラーリングが
ミラーに映るとギョッとして、その後で爆笑すると言う寸法です(笑

クリックしてアニメをご覧下さい(苦笑
そして予選走行中に事件は起きました。
何と、うさぎちゃんが派手にスライドし過ぎてコース外へ脱輪した弾みで横転!(汗
一回転して着地出来たものの、当然車はボコボコに・・・。

でも幸い本人に怪我は無く、車は凹んでも本人のメンタル面は凹まなかった様で走る気十分、
車も機能面では致命的なダメージは無く自走可能な状態だったので、
潰れたフェンダーやルーフなどを皆で応急修理して復活!決勝も走りました!

以前に横転して伝説を作ったクルーさんと、兄弟の契りを交わした事は言うまでもありません。(笑

Machine君、激走!
今回がシェイクダウンのMachine君も大健闘!
スタッフとしてクルーさん号の全塗装に追われながら、
車の方も色々と初期トラブルに見舞われ色々大変だった様ですが、
決勝終盤までトップを走るなど、ポテンシャルの高さが伺える走りでした。
今後、熟成が進めば手に負えない暴れん坊になりそうです(笑


・・・後日談ですが、うさぎちゃんの車はルーフが歪んで右ドアが開かない症状を
「晩飯1回分」でMachine君が直してくれたので(笑)、
もうすぐ切れる車検も継続して今後も乗り続けるそうです。

めでたしめでたし!?(苦笑


Daijin CUP Vol.3 その1
5月2日、本庄サーキットにて行われたDaijin CUP、通称D-CUPに参加して来ました。
空冷ワーゲンをメインとした周回レースイベントです♪

当日朝、本庄サーキットは近い場所なのですが、我々R's一行はイベントの
スタッフとしてレース運営のお手伝いをする事になっているので、朝5時前くらいにはR'sを出発。

一緒に本庄へ向かうのは、自分、クルーキャブさん、Machine君、Holicさん。
自分とクルーさんはマシンの変更点が少ないのでレース前のバタバタがありませんでしたが、
Machine君は今回が自分で作り上げた白いT-1のシェイクダウン。

現在仕事の都合で日光在住の彼は、毎週末R'sに通って作業し、
何とか今回のレースにマシンを間に合わせたのです!

また、Holicさんも仕事が忙しく自分のマシンに着手出来たのは前日だった為、
寝る間も無く作業して何とか出発前に作業完了した模様・・・

すっかり常連の「うさぎ」君も同行。
そしてオレンジのT-1は今回レースデビューの「うさぎ」ちゃん。
横浜在住の彼もミッションO/HをR'sに持込んだ事をキッカケに色々有りまして(笑)、
R'sに車を保管し通いで仕上げる事になり、ほぼ毎週末、横浜から通って自分で車を仕上げました!

4台で本庄サーキット入りしてスタッフとしての手伝いをこなしながら、
合間を見て自分の車も荷物を降ろし、灯火類にテーピング、ゼッケンと計測システムの発信機を装着。

今回はこんなルックスでした♪
今回はこんな仕様でした。

まずはフロントガラスをご覧下さい。
D-CUPの主要スタッフでもあります、まんぞうさんが作ってくれたR'sロゴのカッティング♪
街乗りする時に剥がしても再使用出来る様に、透明塩ビに貼り付けた物をガラスに貼りました(笑
こんな手の込んだ物を一日で使い捨てでは、申し訳無いし勿体無いですから。

ホイールは、前回のY'sで装着してルックス的にイマイチな上に重かった
ポルシェカップもどきから、国産走り屋ご用達のP-1レーシングに変更しました。
もっとスッキリキレイなホイールが自分的にはベストですが、軽くて安くてルックス的にも
これはこれで有りかな~、と思えたので暫くはこのホイールのお世話になろうと思います。

タイヤは前回に引き続き、13年落ちのSタイヤ(笑)。
もちろん今回も事前にCRC-556をたっぷり吸わせて熟成しました。
でも、今回はタイヤ1本あたり1缶位で飽和状態になり吸い込まなくなりました。

続いて車検係の役をこなしながら撮影した、他の参加車もご紹介♪

R's御一行様(笑
こちらはR's関係御一行。

1番手前の黄白色はチームO-jiroの耐久号。
去年のY's4時間耐久で無念のエンジンブローを喫してしまいましたが、
Holicさんの組んだノーマルsplエンジンが出来上がり、今回が復活後の初レースとなりました♪
元々調子の良い車でドライバーも速い所へノーマルスペックsplのエンジンになり、
1周1秒以上もタイムアップを果たした様なので、周囲からのブーイングが予想されます(苦笑)

2番目の青白色は数年ぶりにレース復帰した青白君。
今回のレース復帰に向けて、自分の担当でリアのアライメント補正とリヤブレーキの強化を行いました。
部品の組み合わせの関係でミッションの前後位置が悪く、リアが異常にトーインだったので
マウントの修正加工を行いトーをゼロにした結果、コーナーでの挙動が素直になり乗り易くなったとの事。
ブレーキ強化と相まってタイムもアップし、念願の初表彰台でした!おめでとう!

3番目黄色Yazzi号、

4番目白はおなじみクルーキャブさん、
マシンの変更はタイヤ、ホイールに鉄骨で自作(笑)したキャッチタンクを装着したくらいですが、
この後アッと驚く大変身が!

5番目オレンジがうさぎちゃん。
1775ccエンジンにR's製スペシャルミッションを搭載ですが、足回りはノーマル。
この後、この仕様が災いしたのか、とんでもない事態がこの車を襲う事に・・・

初参加のお客様♪ ナイスセンス!(笑

この車もR'sのお客様で、今回がワーゲンレース初参戦。
リアウインドーに「同じ職場のパートのおばちゃん」作のイラストと決め台詞が!(笑)
ドリフト上がりの腕前はさすがで、街乗り仕様の足回りでけっこうなタイムを出してました♪

渋いです!
こちらは今回初参加、Kdfメンバーでいらっしゃる「ひで爺」さん。
バンパーレスにジャックマンホイールがキマってます♪
この車、実はヤナセ物でエンジンルームには大きなヤナセプレートが誇らしげに付いてました!


Y's-CUP Round24 当日編
Y's-CUP Round24 当日。

朝4時に店へ集合し、積載車にHolicさんの白いレースカーと
ツールチェストを積むのを手伝ってから出発。

Yazzi号を先頭にクルーキャブさんのT-1、ウッシーのT-1、
Holicさんは積載車で計4台で筑波サーキットへ向かいます。
筑波サーキットに到着。
国道50号を延々と東へ向かい、数回曲がるだけで到着~。
ゲートオープンまで、朝食を食べながら顔なじみの皆さんと雑談。

レース準備。
ピットに車を並べ、荷物を全部降ろして車検、受付、ゼッケン、
計測器の取り付け等、レースの準備を進めます。
何度となく繰り返している作業なので、自分も含め皆さん慣れたもの。
今回は5点ベルトとSタイヤまで前日に付けて乗って来たので、
現場の作業が少なくてラクラクでした♪
あんまり楽なのでスペアタイヤを下ろし忘れそうになりましたが(笑

一方、今回02DDSのマシンを借り、スプリント初参加の柊さんが
何やら困っている様子なのでどうしたのか聞いてみた所、
昨夜R'sで一緒に準備をして帰ったのですが、帰りの道中から
アイドリングしなくなってしまい、直らないまま筑波まで乗って来たとの事(汗

どうも話を聞くとアイドルジェットが詰まっている感じ。
時間があればご自分でリカバリにトライして頂く所でしたが、
出走までの時間が無くなりつつあったので、ササッと自分が掃除しちゃいました。
予想的中でエンジン復活、この程度で直って良かったですね♪

耐久クラス
ドラミが済んでフリー走行開始!
ちなみに今回は自分達の走行中画像はありません。あしからず(笑

今回、Holicさんの白いHaltech仕様のレースカーは諸事情により
チームOジロー様(今回のチーム名は「Rosso R's スペシャル!」)
に貸し出し、1時間耐久とA'クラスにダブルエントリー。
耐久フリー走行の最初から53スプさんのドライブでノリノリでした♪


さて、自分がエントリーしたA'クラスのフリー走行。

今までA'クラスは社外CPU不可だったので、仕方なく不利な
Bクラスに出ていましたが、レギュレーシュン変更で今回から
社外CPU可になったので、BからA'にクラス変更しました。

他のエントラントは、Holicさんの白いマシンを駆るミタケさん、
Lジェトロ仕様クッルトT-1のクルーキャブさん(笑、
単キャブチューンドのウッシーと、
エントリー5台中4台が身内の実質R'sクラス。(笑

CRC仕込みの12年物Sタイヤのグリップ力はどうか?(笑
けっこう柔らかくなったので、滑って使い物にならない様な
事は無いだろうと思ってはいましたが、思いの他しっかりグリップ♪
とは言えしっかり温めないと本来のグリップは出ない様で、
それに慣れるまで数回スピンしてしまいました(苦笑

フリー走行から戻ってタイヤの温まり具合を触ってチェックした所、
リヤはトレッドが平均に温まっているのに比べ、
フロントはトレッドの真ん中が一番温かい。
空気圧が高過ぎで真ん中の当たりが強いと判断し、
フロントだけチョット空気圧を下げました。


そして予選走行。
空気圧の変更は正解だった様で、フリー走行の時よりも
アンダーステアが減って走り易くなりました♪
しかしまたしても1周目、タイヤが温まる前に最終コーナーでスピン。
後向きになった所で視界に自分を避けてスピンするクルーさんが・・・(汗
クルーさんスイマセンでした!!

予選の結果は4番グリッド。つまりR'sクラスのビリ(苦笑
ポールは当然ミタケさん、フロントローはクルーさん、3番ウッシーでした。
チョット悔しいですが、春の大臣カップではウッシーに
秒単位でタイム差を付けられていたのが、
今回は殆ど同タイム位での負けだったので大分進歩がありました。

予選から戻ってタイヤをチェック。
フロントの温度ムラは良くなってはいるものの、
まだ真ん中が暖かいので再びフロントの空気圧を下げました。

昼休み
決勝は1時間耐久の後なので、ゆっくりランチのキーマカレーを食べられます。
食べ終えてマッタリしていたら寝不足のために睡魔が・・・
1時間耐久の間、ウトウト眠っては起きてレース観戦、を繰り返す事数回。
その1時間耐久は「Rosso R's スペシャル!」が優勝でした♪


そしてA'クラス決勝。
今までスタートはどうも苦手でしたが、今回は落ち着いてスタート出来、
前には出られませんでしたがグリッド通りの順位で1コーナーに入れました。
PRAで仙台のドラッグを走ったからスタートの度胸が付いたのかな?(笑

決勝ではウッシーがいきなりスピンするのがお約束なので、(苦笑)
すぐ前を走るウッシーの挙動に気を付けながら1コーナーに侵入した所、
ウッシーがクルーさんのインに飛び込み、突っ込み過ぎてスピン!
クルーさんもウッシーを避けて挙動を乱したものの、上手く立て直して
2位をキープ、自分が3位に浮上しました。まるっきり予想通りの展開。(笑

その間にトップのミタケさんはリードを奪い、自分もタイムでクルーさん
に差があるのでジリジリ離されながら周回を重ね、3位のままチェッカー。
ウッシーは一度最下位に落ちたものの、混走のAクラスのマシンたちを全部
抜いて、それなりに楽しめた様子。

頂きました♪
結果、A'クラスは1位ミタケさん、2位クルーさん、3位が自分でした。
表彰台は、まだキャブのノーマルエンジンだった桶川のRound5以来!
盾と副賞にHot VWsのプレートを頂きました♪

・・・何気なくプレートの裏面を見たら、「SCAT Japan 700Yen」のプライスタグが(笑 

お疲れ様~
今回はハンデが少なく仲間が多いA'クラスで表彰台にも上がれたし、
車もエンジンのダメ直しが済んでいたので安心してアクセルを踏めたし、
格安で用意したSタイヤも思いの他グリップしてくれたし、
色々と上手く事が運んでかなり楽しめたし満足出来ました♪

そう言えば、以前はコーナーを攻めるとハンドルの復元力が強すぎて、
戻ろうとするハンドルを押さえるのがけっこう大変でしたが、
今回は全くそれが気になりませんでした。

スピンドルを2.5インチドロップから2インチドロップに交換して
スクラブ半径がやや小さくなった効果だと思われます。
実は密かに効果を期待していたので、これも大成功でした♪


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