先日、ウォークスルーバンの車検を受けました。
実はT-1とウォークスルーの車検期限が殆ど一緒で、
同時期に二台の車検は費用的にも、時間や手間の問題からも厳しい為、
どちらか一台の車検を切らして車検時期をずらす事に。
検討の結果、T-1がHaltechの換装(上位機種にグレードアップ)
を控えているので車検を切り、モディファイと各部の手直しに専念する事にしました。
ウォークスルーもキャブターボ化計画など、色々とモディファイの
予定があるので、車検に受かる最低限の整備で検査に臨む事に。
普段、仕事の持込み検査は空冷VWしか担当していないので、
今後の事も考え、暇を頂いて自分で軽協に持ち込んでみました。
整備に入る前に、車の状態をざっと点検して必要な部品の手配です。
パテをテンコ盛りで誤魔化してあった(笑)マフラーが排気漏れ多数、
タイロッドエンドブーツが切れてグリスまみれ、の二点が要整備でした。

マフラーは部品取りのミラの物が使えるので、コイツを拝借。
社外品で微妙な劣化具合がグッドサウンドだったりします(笑
小さな錆穴が数箇所あるので、溶接補修してから取り付けます。

RSRのダウンサスとカヤバSRスペシャル♪
夕方から作業を開始しましたが、日没までまだ多少時間が
あったので、ついでにコイツも外しておきました。
汚いバネは今回外した、L200XX用のチョイカット品、
キレイなのは別に調達したL300(オプティー)用です。
車高や乗り味を比較して、良い方を採用予定。
バンプラバーはショート加工してストロークを稼いでいます。
なかなか時間が無くウォークスルーに移植出来ないので、
この機会に外しましたが、日没が迫ってきたのでフロントは後日・・・
その後店に戻って外したマフラーを溶接補修、取り付け、
タイロッドエンドブーツ交換、エンジンオイル交換、
オイル滲み等、下回りの汚れをざっと清掃して整備完了。
そして数日後、暇を頂いて朝から車検へ。
まずは馴染みのテスター屋に行って検査箇所のチェックです。

マフラーは溶接補修するついでにテールパイプにナットを溶接して、
以前にターボエンジンを部品取りしたL70XX純正のマフラーカッターを付けました♪
積載ステッカーを忘れていたので、ココで購入して貼り付け。
チョット曲がってしまったけど、大きな表示と相まって良い味?(笑

国産車だからチョイチョイで完了だろうと思っていたら、思わぬ落とし穴が。
ライトの光軸調整ギアがナメており、ライトを外してギア部分を取り外し、
直接調整ネジを回す事で何とか合格範囲に。やれやれ。
でもテスター屋さんはさすが本職、自分も手伝って15分位で作業完了しました。

そして軽協、軽自動車検査協会へ。
検査ラインが改修工事中で、こんな移動式の仮設ラインでした。
検査はすんなり受かりましたが、フロントガラスに貼ってあった、
点検ステッカー風の「高速有鉛」ステッカーがバレて剥がす羽目に。(泣
陸運局では車検パスした(しちゃった)んですけどね〜(笑
実はT-1とウォークスルーの車検期限が殆ど一緒で、
同時期に二台の車検は費用的にも、時間や手間の問題からも厳しい為、
どちらか一台の車検を切らして車検時期をずらす事に。
検討の結果、T-1がHaltechの換装(上位機種にグレードアップ)
を控えているので車検を切り、モディファイと各部の手直しに専念する事にしました。
ウォークスルーもキャブターボ化計画など、色々とモディファイの
予定があるので、車検に受かる最低限の整備で検査に臨む事に。
普段、仕事の持込み検査は空冷VWしか担当していないので、
今後の事も考え、暇を頂いて自分で軽協に持ち込んでみました。
整備に入る前に、車の状態をざっと点検して必要な部品の手配です。
パテをテンコ盛りで誤魔化してあった(笑)マフラーが排気漏れ多数、
タイロッドエンドブーツが切れてグリスまみれ、の二点が要整備でした。

マフラーは部品取りのミラの物が使えるので、コイツを拝借。
社外品で微妙な劣化具合がグッドサウンドだったりします(笑
小さな錆穴が数箇所あるので、溶接補修してから取り付けます。

RSRのダウンサスとカヤバSRスペシャル♪
夕方から作業を開始しましたが、日没までまだ多少時間が
あったので、ついでにコイツも外しておきました。
汚いバネは今回外した、L200XX用のチョイカット品、
キレイなのは別に調達したL300(オプティー)用です。
車高や乗り味を比較して、良い方を採用予定。
バンプラバーはショート加工してストロークを稼いでいます。
なかなか時間が無くウォークスルーに移植出来ないので、
この機会に外しましたが、日没が迫ってきたのでフロントは後日・・・
その後店に戻って外したマフラーを溶接補修、取り付け、
タイロッドエンドブーツ交換、エンジンオイル交換、
オイル滲み等、下回りの汚れをざっと清掃して整備完了。
そして数日後、暇を頂いて朝から車検へ。
まずは馴染みのテスター屋に行って検査箇所のチェックです。

マフラーは溶接補修するついでにテールパイプにナットを溶接して、
以前にターボエンジンを部品取りしたL70XX純正のマフラーカッターを付けました♪
積載ステッカーを忘れていたので、ココで購入して貼り付け。
チョット曲がってしまったけど、大きな表示と相まって良い味?(笑

国産車だからチョイチョイで完了だろうと思っていたら、思わぬ落とし穴が。
ライトの光軸調整ギアがナメており、ライトを外してギア部分を取り外し、
直接調整ネジを回す事で何とか合格範囲に。やれやれ。
でもテスター屋さんはさすが本職、自分も手伝って15分位で作業完了しました。

そして軽協、軽自動車検査協会へ。
検査ラインが改修工事中で、こんな移動式の仮設ラインでした。
検査はすんなり受かりましたが、フロントガラスに貼ってあった、
点検ステッカー風の「高速有鉛」ステッカーがバレて剥がす羽目に。(泣
陸運局では車検パスした(しちゃった)んですけどね〜(笑
Y's-CUP Round24 当日。
朝4時に店へ集合し、積載車にHolicさんの白いレースカーと
ツールチェストを積むのを手伝ってから出発。
Yazzi号を先頭にクルーキャブさんのT-1、ウッシーのT-1、
Holicさんは積載車で計4台で筑波サーキットへ向かいます。

国道50号を延々と東へ向かい、数回曲がるだけで到着〜。
ゲートオープンまで、朝食を食べながら顔なじみの皆さんと雑談。

ピットに車を並べ、荷物を全部降ろして車検、受付、ゼッケン、
計測器の取り付け等、レースの準備を進めます。
何度となく繰り返している作業なので、自分も含め皆さん慣れたもの。
今回は5点ベルトとSタイヤまで前日に付けて乗って来たので、
現場の作業が少なくてラクラクでした♪
あんまり楽なのでスペアタイヤを下ろし忘れそうになりましたが(笑
一方、今回02DDSのマシンを借り、スプリント初参加の柊さんが
何やら困っている様子なのでどうしたのか聞いてみた所、
昨夜R'sで一緒に準備をして帰ったのですが、帰りの道中から
アイドリングしなくなってしまい、直らないまま筑波まで乗って来たとの事(汗
どうも話を聞くとアイドルジェットが詰まっている感じ。
時間があればご自分でリカバリにトライして頂く所でしたが、
出走までの時間が無くなりつつあったので、ササッと自分が掃除しちゃいました。
予想的中でエンジン復活、この程度で直って良かったですね♪

ドラミが済んでフリー走行開始!
ちなみに今回は自分達の走行中画像はありません。あしからず(笑
今回、Holicさんの白いHaltech仕様のレースカーは諸事情により
チームOジロー様(今回のチーム名は「Rosso R's スペシャル!」)
に貸し出し、1時間耐久とA'クラスにダブルエントリー。
耐久フリー走行の最初から53スプさんのドライブでノリノリでした♪
さて、自分がエントリーしたA'クラスのフリー走行。
今までA'クラスは社外CPU不可だったので、仕方なく不利な
Bクラスに出ていましたが、レギュレーシュン変更で今回から
社外CPU可になったので、BからA'にクラス変更しました。
他のエントラントは、Holicさんの白いマシンを駆るミタケさん、
Lジェトロ仕様クッルトT-1のクルーキャブさん(笑、
単キャブチューンドのウッシーと、
エントリー5台中4台が身内の実質R'sクラス。(笑
CRC仕込みの12年物Sタイヤのグリップ力はどうか?(笑
けっこう柔らかくなったので、滑って使い物にならない様な
事は無いだろうと思ってはいましたが、思いの他しっかりグリップ♪
とは言えしっかり温めないと本来のグリップは出ない様で、
それに慣れるまで数回スピンしてしまいました(苦笑
フリー走行から戻ってタイヤの温まり具合を触ってチェックした所、
リヤはトレッドが平均に温まっているのに比べ、
フロントはトレッドの真ん中が一番温かい。
空気圧が高過ぎで真ん中の当たりが強いと判断し、
フロントだけチョット空気圧を下げました。
そして予選走行。
空気圧の変更は正解だった様で、フリー走行の時よりも
アンダーステアが減って走り易くなりました♪
しかしまたしても1周目、タイヤが温まる前に最終コーナーでスピン。
後向きになった所で視界に自分を避けてスピンするクルーさんが・・・(汗
クルーさんスイマセンでした!!
予選の結果は4番グリッド。つまりR'sクラスのビリ(苦笑
ポールは当然ミタケさん、フロントローはクルーさん、3番ウッシーでした。
チョット悔しいですが、春の大臣カップではウッシーに
秒単位でタイム差を付けられていたのが、
今回は殆ど同タイム位での負けだったので大分進歩がありました。
予選から戻ってタイヤをチェック。
フロントの温度ムラは良くなってはいるものの、
まだ真ん中が暖かいので再びフロントの空気圧下げました。

決勝は1時間耐久の後なので、ゆっくりランチのキーマカレーを食べられます。
食べ終えてマッタリしていたら寝不足のために睡魔が・・・
1時間耐久の間、ウトウト眠っては起きてレース観戦、を繰り返す事数回。
その1時間耐久は「Rosso R's スペシャル!」が優勝でした♪
そしてA'クラス決勝。
今までスタートはどうも苦手でしたが、今回は落ち着いてスタート出来、
前には出られませんでしたがグリッド通りの順位で1コーナーに入れました。
PRAで仙台のドラッグを走ったからスタートの度胸が付いたのかな?(笑
決勝ではウッシーがいきなりスピンするのがお約束なので、(苦笑)
すぐ前を走るウッシーの挙動に気を付けながら1コーナーに侵入した所、
ウッシーがクルーさんのインに飛び込み、突っ込み過ぎてスピン!
クルーさんもウッシーを避けて挙動を乱したものの、上手く立て直して
2位をキープ、自分が3位に浮上しました。まるっきり予想通りの展開。(笑
その間にトップのミタケさんはリードを奪い、自分もタイムでクルーさん
に差があるのでジリジリ離されながら周回を重ね、3位のままチェッカー。
ウッシーは一度最下位に落ちたものの、混走のAクラスのマシンたちを全部
抜いて、それなりに楽しめた様子。

結果、A'クラスは1位ミタケさん、2位クルーさん、3位が自分でした。
表彰台は、まだキャブのノーマルエンジンだった桶川のRound5以来!
盾と副賞にHot VWsのプレートを頂きました♪
・・・何気なくプレートの裏面を見たら、「SCAT Japan 700Yen」のプライスタグが(笑

今回はハンデが少なく仲間が多いA'クラスで表彰台にも上がれたし、
車もエンジンのダメ直しが済んでいたので安心してアクセルを踏めたし、
格安で用意したSタイヤも思いの他グリップしてくれたし、
色々と上手く事が運んでかなり楽しめたし満足出来ました♪
そう言えば、以前はコーナーを攻めるとハンドルの復元力が強すぎて、
戻ろうとするハンドルを押さえるのがけっこう大変でしたが、
今回は全くそれが気になりませんでした。
スピンドルを2.5インチドロップから2インチドロップに交換して
スクラブ半径がやや小さくなった効果だと思われます。
実は密かに効果を期待していたので、これも大成功でした♪
朝4時に店へ集合し、積載車にHolicさんの白いレースカーと
ツールチェストを積むのを手伝ってから出発。
Yazzi号を先頭にクルーキャブさんのT-1、ウッシーのT-1、
Holicさんは積載車で計4台で筑波サーキットへ向かいます。

国道50号を延々と東へ向かい、数回曲がるだけで到着〜。
ゲートオープンまで、朝食を食べながら顔なじみの皆さんと雑談。

ピットに車を並べ、荷物を全部降ろして車検、受付、ゼッケン、
計測器の取り付け等、レースの準備を進めます。
何度となく繰り返している作業なので、自分も含め皆さん慣れたもの。
今回は5点ベルトとSタイヤまで前日に付けて乗って来たので、
現場の作業が少なくてラクラクでした♪
あんまり楽なのでスペアタイヤを下ろし忘れそうになりましたが(笑
一方、今回02DDSのマシンを借り、スプリント初参加の柊さんが
何やら困っている様子なのでどうしたのか聞いてみた所、
昨夜R'sで一緒に準備をして帰ったのですが、帰りの道中から
アイドリングしなくなってしまい、直らないまま筑波まで乗って来たとの事(汗
どうも話を聞くとアイドルジェットが詰まっている感じ。
時間があればご自分でリカバリにトライして頂く所でしたが、
出走までの時間が無くなりつつあったので、ササッと自分が掃除しちゃいました。
予想的中でエンジン復活、この程度で直って良かったですね♪

ドラミが済んでフリー走行開始!
ちなみに今回は自分達の走行中画像はありません。あしからず(笑
今回、Holicさんの白いHaltech仕様のレースカーは諸事情により
チームOジロー様(今回のチーム名は「Rosso R's スペシャル!」)
に貸し出し、1時間耐久とA'クラスにダブルエントリー。
耐久フリー走行の最初から53スプさんのドライブでノリノリでした♪
さて、自分がエントリーしたA'クラスのフリー走行。
今までA'クラスは社外CPU不可だったので、仕方なく不利な
Bクラスに出ていましたが、レギュレーシュン変更で今回から
社外CPU可になったので、BからA'にクラス変更しました。
他のエントラントは、Holicさんの白いマシンを駆るミタケさん、
Lジェトロ仕様クッルトT-1のクルーキャブさん(笑、
単キャブチューンドのウッシーと、
エントリー5台中4台が身内の実質R'sクラス。(笑
CRC仕込みの12年物Sタイヤのグリップ力はどうか?(笑
けっこう柔らかくなったので、滑って使い物にならない様な
事は無いだろうと思ってはいましたが、思いの他しっかりグリップ♪
とは言えしっかり温めないと本来のグリップは出ない様で、
それに慣れるまで数回スピンしてしまいました(苦笑
フリー走行から戻ってタイヤの温まり具合を触ってチェックした所、
リヤはトレッドが平均に温まっているのに比べ、
フロントはトレッドの真ん中が一番温かい。
空気圧が高過ぎで真ん中の当たりが強いと判断し、
フロントだけチョット空気圧を下げました。
そして予選走行。
空気圧の変更は正解だった様で、フリー走行の時よりも
アンダーステアが減って走り易くなりました♪
しかしまたしても1周目、タイヤが温まる前に最終コーナーでスピン。
後向きになった所で視界に自分を避けてスピンするクルーさんが・・・(汗
クルーさんスイマセンでした!!
予選の結果は4番グリッド。つまりR'sクラスのビリ(苦笑
ポールは当然ミタケさん、フロントローはクルーさん、3番ウッシーでした。
チョット悔しいですが、春の大臣カップではウッシーに
秒単位でタイム差を付けられていたのが、
今回は殆ど同タイム位での負けだったので大分進歩がありました。
予選から戻ってタイヤをチェック。
フロントの温度ムラは良くなってはいるものの、
まだ真ん中が暖かいので再びフロントの空気圧下げました。

決勝は1時間耐久の後なので、ゆっくりランチのキーマカレーを食べられます。
食べ終えてマッタリしていたら寝不足のために睡魔が・・・
1時間耐久の間、ウトウト眠っては起きてレース観戦、を繰り返す事数回。
その1時間耐久は「Rosso R's スペシャル!」が優勝でした♪
そしてA'クラス決勝。
今までスタートはどうも苦手でしたが、今回は落ち着いてスタート出来、
前には出られませんでしたがグリッド通りの順位で1コーナーに入れました。
PRAで仙台のドラッグを走ったからスタートの度胸が付いたのかな?(笑
決勝ではウッシーがいきなりスピンするのがお約束なので、(苦笑)
すぐ前を走るウッシーの挙動に気を付けながら1コーナーに侵入した所、
ウッシーがクルーさんのインに飛び込み、突っ込み過ぎてスピン!
クルーさんもウッシーを避けて挙動を乱したものの、上手く立て直して
2位をキープ、自分が3位に浮上しました。まるっきり予想通りの展開。(笑
その間にトップのミタケさんはリードを奪い、自分もタイムでクルーさん
に差があるのでジリジリ離されながら周回を重ね、3位のままチェッカー。
ウッシーは一度最下位に落ちたものの、混走のAクラスのマシンたちを全部
抜いて、それなりに楽しめた様子。

結果、A'クラスは1位ミタケさん、2位クルーさん、3位が自分でした。
表彰台は、まだキャブのノーマルエンジンだった桶川のRound5以来!
盾と副賞にHot VWsのプレートを頂きました♪
・・・何気なくプレートの裏面を見たら、「SCAT Japan 700Yen」のプライスタグが(笑

今回はハンデが少なく仲間が多いA'クラスで表彰台にも上がれたし、
車もエンジンのダメ直しが済んでいたので安心してアクセルを踏めたし、
格安で用意したSタイヤも思いの他グリップしてくれたし、
色々と上手く事が運んでかなり楽しめたし満足出来ました♪
そう言えば、以前はコーナーを攻めるとハンドルの復元力が強すぎて、
戻ろうとするハンドルを押さえるのがけっこう大変でしたが、
今回は全くそれが気になりませんでした。
スピンドルを2.5インチドロップから2インチドロップに交換して
スクラブ半径がやや小さくなった効果だと思われます。
実は密かに効果を期待していたので、これも大成功でした♪
10月12日、筑波サーキットのコース1000にて開催された、
Y's-CUP Round24に参加して来ました。
まずはそれに向けた準備をレポート。
・・・と言っても大した事はしていませんが(苦笑
今回はSタイヤの装着と、軽量化が準備の主なテーマでした。
Y'sが桶川スポーツランドで開催されていた頃は、街乗りそのまんまの仕様で
参加しているマシン(と言うより車と言うべき雰囲気)が殆どで、
自分も普段乗っている仕様に競技用ベルトを付けただけで参加しても、
周りに足回りがノーマルの車が多かった事もありソコソコな成績を残せたのですが、
最近はレベルが上がって来て運転席以外の内装は何も無し、
足周りを強化してSタイヤを装着しているマシンが殆どになってしまったので、
自分もある程度はそれに倣わないと最後尾で一人旅になってしまう訳です(苦笑
とは言え、Yazzi号はあくまでも街乗りメインの下駄車。
年に数回しか使わないレース専用装備に大金は使いたく無いし使えません(笑

と言う訳で用意したのがこちら。
タイヤは往年のSタイヤ、ダンロップのD98J、倉庫保管のバリ山中古品♪
ホイールはメーカー不明のポルシェカップ風(笑)国産ピッチ4穴なのが笑えます。
タイヤはさすがに硬化していて、そのままではグリップが悪そうなので
走りに狂っている方達に代々伝わる「秘伝の方法」で柔らかさを取り戻す施工を。

それに使うのがコレ。CRC-556!
これをタイヤのトレッドにたっぷり吹き付け、揮発防止にラップを巻いて寝かします。
数時間もするとCRCがゴムに吸い込まれ、何とゴムの柔軟性が回復!
吸い込んだらラップを剥いでまた吹いてラップ、を何度も繰り返します。
タイヤ一本にCRC一本、と言うのが自分の仕入れた情報でしたが、
このタイヤはなんと’97年製(笑)一本では十分に柔らかくなっていない
感じだったので、タイヤ4本にCRC6本を使いました。
レースまでもっと時間があれば8本位吹いても良かったかも(笑
正直言ってこんなので本当に効果があるか半信半疑でしたが、
ネタとして面白いのでやってみました(笑

続いてリヤブレーキのシュー交換。危うく忘れる所でした(笑
春に本庄サーキットの大臣カップで走った時、異常に磨耗して
ブレーキの踏み代が深くなってしまったのですが、
街乗りなら調整しておけば問題なかったので、まだ交換していませんでした。
ドラムを外してビックリ、限界近くまで減っているのはモチロン、
ライニングの当たりが強い部分は変色、炭化してボロボロでした!
元々ストリート向けの低温から良く効くタイプなので無理も無いですね。
サーキットでは数週でフェードして踏み応えがフニャフニャでしたから・・・
新たに取り付けたのはフツーに売ってるフェロードです。
フロントにコレが入っているから、と言う単純な理由ですが、
意外な程フェードに強く、効きも程良くコントロール性良好です。
冬の朝など、冷え切っている時に効きが甘いのが街乗りでは欠点かな。
それでも出来の悪いノーマルタイプのシュー位は効きますが(笑

続いて車体の軽量化!
・・・と言ってもリヤシート、助手席を外すだけ。
助手席もリクライニングバケットだし、下には手製のウーハーBOXも有るので
全て合わせるとかなりの重量軽減になります♪
タダで出来る大変効果的なチューニングですね(笑
リヤシートを外すとバッテリーやハルテックの配線やECU等が丸見え
で美しくないので、段プラで目隠しを作って取り付け。
そう、ウォークスルーに内装を貼った余り物です(笑

ワイヤーの牽引フック、5点ベルトを付けて完成♪
ホイールは変じゃないけどイマイチパッとしないですね〜
ビックリする程重いので、やっぱり違う物にしたいです(苦笑
Y's-CUP Round24に参加して来ました。
まずはそれに向けた準備をレポート。
・・・と言っても大した事はしていませんが(苦笑
今回はSタイヤの装着と、軽量化が準備の主なテーマでした。
Y'sが桶川スポーツランドで開催されていた頃は、街乗りそのまんまの仕様で
参加しているマシン(と言うより車と言うべき雰囲気)が殆どで、
自分も普段乗っている仕様に競技用ベルトを付けただけで参加しても、
周りに足回りがノーマルの車が多かった事もありソコソコな成績を残せたのですが、
最近はレベルが上がって来て運転席以外の内装は何も無し、
足周りを強化してSタイヤを装着しているマシンが殆どになってしまったので、
自分もある程度はそれに倣わないと最後尾で一人旅になってしまう訳です(苦笑
とは言え、Yazzi号はあくまでも街乗りメインの下駄車。
年に数回しか使わないレース専用装備に大金は使いたく無いし使えません(笑

と言う訳で用意したのがこちら。
タイヤは往年のSタイヤ、ダンロップのD98J、倉庫保管のバリ山中古品♪
ホイールはメーカー不明のポルシェカップ風(笑)国産ピッチ4穴なのが笑えます。
タイヤはさすがに硬化していて、そのままではグリップが悪そうなので
走りに狂っている方達に代々伝わる「秘伝の方法」で柔らかさを取り戻す施工を。

それに使うのがコレ。CRC-556!
これをタイヤのトレッドにたっぷり吹き付け、揮発防止にラップを巻いて寝かします。
数時間もするとCRCがゴムに吸い込まれ、何とゴムの柔軟性が回復!
吸い込んだらラップを剥いでまた吹いてラップ、を何度も繰り返します。
タイヤ一本にCRC一本、と言うのが自分の仕入れた情報でしたが、
このタイヤはなんと’97年製(笑)一本では十分に柔らかくなっていない
感じだったので、タイヤ4本にCRC6本を使いました。
レースまでもっと時間があれば8本位吹いても良かったかも(笑
正直言ってこんなので本当に効果があるか半信半疑でしたが、
ネタとして面白いのでやってみました(笑

続いてリヤブレーキのシュー交換。危うく忘れる所でした(笑
春に本庄サーキットの大臣カップで走った時、異常に磨耗して
ブレーキの踏み代が深くなってしまったのですが、
街乗りなら調整しておけば問題なかったので、まだ交換していませんでした。
ドラムを外してビックリ、限界近くまで減っているのはモチロン、
ライニングの当たりが強い部分は変色、炭化してボロボロでした!
元々ストリート向けの低温から良く効くタイプなので無理も無いですね。
サーキットでは数週でフェードして踏み応えがフニャフニャでしたから・・・
新たに取り付けたのはフツーに売ってるフェロードです。
フロントにコレが入っているから、と言う単純な理由ですが、
意外な程フェードに強く、効きも程良くコントロール性良好です。
冬の朝など、冷え切っている時に効きが甘いのが街乗りでは欠点かな。
それでも出来の悪いノーマルタイプのシュー位は効きますが(笑

続いて車体の軽量化!
・・・と言ってもリヤシート、助手席を外すだけ。
助手席もリクライニングバケットだし、下には手製のウーハーBOXも有るので
全て合わせるとかなりの重量軽減になります♪
タダで出来る大変効果的なチューニングですね(笑
リヤシートを外すとバッテリーやハルテックの配線やECU等が丸見え
で美しくないので、段プラで目隠しを作って取り付け。
そう、ウォークスルーに内装を貼った余り物です(笑

ワイヤーの牽引フック、5点ベルトを付けて完成♪
ホイールは変じゃないけどイマイチパッとしないですね〜
ビックリする程重いので、やっぱり違う物にしたいです(苦笑
PRA Summer Nationals当日。
この日の画像は動画を除く全てをマチルさんにご提供頂きました♪

ゲートオープン時間をやや過ぎて会場入り。
今回のPRAは通常のVWドラッグに加えて、
自分もエントリーした新カテゴリ+アメ車クラスも有ったので、超過密スケジュール!
ドライバーズミーティングが済んだら早速レース開始です。

Holicさんの出走順が来たのでスタート地点でお手伝い。
スムーズにバーンナウトが出来る様に水を撒き、
バーンナウトが始まったら後輪が左右とも上手く空転しているか
確認して、片方しか回っていない時はデフを痛めない様に
制止の合図をするのが役目です。
当然一人では左右同時に見られないので、
反対側はクルーさんに手伝ってもらいました。
Holicさんの走りですが、路面温度が高くグリップが最高だったので
何度もフロントアップ(=ウイリー!)してギャラリーを沸かせましたが、
疲れの為か緊張の為かドライブが冴えず自己ベスト更新はならず・・・残念!
続いてStep By Stepにエントリーしたクルーさんとチャマさんのバトル!
クルーさんのクルーキャブはノーマル1200cc、
チャマさんの'67はチャマさんがR'sに通い詰めて自ら組み上げた
ドラッグスペシャルのエンジンとミッション搭載。
小排気量のノーマルギアレシオで13秒台を狙う仕様!
・・・なので当然チャマさんがブッチギリでした。
今回はシェイクダウンとドライブの練習が目的だったので、
昨晩修理してノーマルディスクになったクラッチの事も考えて
バーンナウト無しのスタートでシフトアップも慎重でしたが、
それでも14秒台中盤をマーク!さすが気合が入ったマシンは違います。
クルーさんも気合を入れて(?)、アオリを外して走ってます!?。
タイムは確か24秒台だったかな?

一方Yazzi号はと言いますと、会場入り口脇の一角に展示?してました。
タイムだけでなく外見でもポイントを争うCal-Look Chalengeにエントリーしていた為です。
正統派のCal-Lookでは無いので勝ち目が無い事は判っていましたが、
道中雨に打たれて汚れたままでは幾ら何でもみっともないので、
到着してすぐに持参した洗車セットで大急ぎで拭き上げました(汗
そして午前の出走一本目!
前日走ってどうも吹けが重かったので、PCを繋いで噴射量をやや絞ってトライ!
本来でしたら空燃比計の表示を頼りにベストセッティングで臨めるのですが、
あいにく数日前から空燃比計が不調になってしまい(後日、単なる接触不良と判明・爆)、
勘でセッティングせざるを得なかったのが悔やまれます。
それでも良い方向に変更出来た様で、前日より加速時の吹けは軽くなりました♪
運良く並走した車両を撮影した動画がYou Tubeにありましたので拝借(笑
スタートでジャダーが出て出遅れるも、抜き返してゴール♪
タイムは18''232sec、もうチョットで17秒台に入るので、欲を出して
後席、助手席、助手席下のウーハー(笑)を大急ぎで取り外し。
ところが午前の出走は1本のみで、しかも昼休みに写真撮影が(爆

そして午後の出走順が回って来ました!
対戦相手は何とY's-Cup主催者のSatoさん操るドリーム号!
ところが直前のランでオイルリークが有り、スタート地点前で待たされる羽目に。
炎天下の暑い車内にも関わらず、寝不足で眠気が限界に達しウトウトと・・・
オイル処理が終わってやっと出走!
Satoさんのド派手なバーンナウトが終わるのを隣で大人しく待ってスタート(笑
当然Y'sのDクラス車両と同等に戦えるはずも無く置いて行かれましたが、
Satoさんがフライングでレッドランプ点灯だったそうで勝負は自分の勝ちでした♪
気合を入れて軽量化したにも関わらずタイムはダウン。
ジャダー防止にクラッチミート時のエンジン回転を下げたのが裏目に出た上、
眠気で何回転でシフトアップしたのか良く覚えていない始末でした!(笑
・・・満足なタイムは出せませんでしたが、全く初めてのドラッグ体験だったので
色々と勉強になり楽しめました♪
やはり毎戦出場されている方々は見た目大人しい車両でも、
ジャダーを出さず鋭く発進出来るよう煮詰められているし、
ハイランドの標高にあわせたキャブセッティングを施している様で
調子良さそうに吹上がり、タイムも速かったですね。
ドラッグは思っていたよりも遥かに奥が深く面白い物だと思い知りました。
現在ノーマルミッションのミッションを強化したら、
ぜひ再挑戦してみたいですね!
・・・だいぶ先の事になってしまいそうですが(苦笑
この日の画像は動画を除く全てをマチルさんにご提供頂きました♪

ゲートオープン時間をやや過ぎて会場入り。
今回のPRAは通常のVWドラッグに加えて、
自分もエントリーした新カテゴリ+アメ車クラスも有ったので、超過密スケジュール!
ドライバーズミーティングが済んだら早速レース開始です。

Holicさんの出走順が来たのでスタート地点でお手伝い。
スムーズにバーンナウトが出来る様に水を撒き、
バーンナウトが始まったら後輪が左右とも上手く空転しているか
確認して、片方しか回っていない時はデフを痛めない様に
制止の合図をするのが役目です。
当然一人では左右同時に見られないので、
反対側はクルーさんに手伝ってもらいました。
Holicさんの走りですが、路面温度が高くグリップが最高だったので
何度もフロントアップ(=ウイリー!)してギャラリーを沸かせましたが、
疲れの為か緊張の為かドライブが冴えず自己ベスト更新はならず・・・残念!
続いてStep By Stepにエントリーしたクルーさんとチャマさんのバトル!
クルーさんのクルーキャブはノーマル1200cc、
チャマさんの'67はチャマさんがR'sに通い詰めて自ら組み上げた
ドラッグスペシャルのエンジンとミッション搭載。
小排気量のノーマルギアレシオで13秒台を狙う仕様!
・・・なので当然チャマさんがブッチギリでした。
今回はシェイクダウンとドライブの練習が目的だったので、
昨晩修理してノーマルディスクになったクラッチの事も考えて
バーンナウト無しのスタートでシフトアップも慎重でしたが、
それでも14秒台中盤をマーク!さすが気合が入ったマシンは違います。
クルーさんも気合を入れて(?)、アオリを外して走ってます!?。
タイムは確か24秒台だったかな?

一方Yazzi号はと言いますと、会場入り口脇の一角に展示?してました。
タイムだけでなく外見でもポイントを争うCal-Look Chalengeにエントリーしていた為です。
正統派のCal-Lookでは無いので勝ち目が無い事は判っていましたが、
道中雨に打たれて汚れたままでは幾ら何でもみっともないので、
到着してすぐに持参した洗車セットで大急ぎで拭き上げました(汗
そして午前の出走一本目!
前日走ってどうも吹けが重かったので、PCを繋いで噴射量をやや絞ってトライ!
本来でしたら空燃比計の表示を頼りにベストセッティングで臨めるのですが、
あいにく数日前から空燃比計が不調になってしまい(後日、単なる接触不良と判明・爆)、
勘でセッティングせざるを得なかったのが悔やまれます。
それでも良い方向に変更出来た様で、前日より加速時の吹けは軽くなりました♪
運良く並走した車両を撮影した動画がYou Tubeにありましたので拝借(笑
スタートでジャダーが出て出遅れるも、抜き返してゴール♪
タイムは18''232sec、もうチョットで17秒台に入るので、欲を出して
後席、助手席、助手席下のウーハー(笑)を大急ぎで取り外し。
ところが午前の出走は1本のみで、しかも昼休みに写真撮影が(爆

そして午後の出走順が回って来ました!
対戦相手は何とY's-Cup主催者のSatoさん操るドリーム号!
ところが直前のランでオイルリークが有り、スタート地点前で待たされる羽目に。
炎天下の暑い車内にも関わらず、寝不足で眠気が限界に達しウトウトと・・・
オイル処理が終わってやっと出走!
Satoさんのド派手なバーンナウトが終わるのを隣で大人しく待ってスタート(笑
当然Y'sのDクラス車両と同等に戦えるはずも無く置いて行かれましたが、
Satoさんがフライングでレッドランプ点灯だったそうで勝負は自分の勝ちでした♪
気合を入れて軽量化したにも関わらずタイムはダウン。
ジャダー防止にクラッチミート時のエンジン回転を下げたのが裏目に出た上、
眠気で何回転でシフトアップしたのか良く覚えていない始末でした!(笑
・・・満足なタイムは出せませんでしたが、全く初めてのドラッグ体験だったので
色々と勉強になり楽しめました♪
やはり毎戦出場されている方々は見た目大人しい車両でも、
ジャダーを出さず鋭く発進出来るよう煮詰められているし、
ハイランドの標高にあわせたキャブセッティングを施している様で
調子良さそうに吹上がり、タイムも速かったですね。
ドラッグは思っていたよりも遥かに奥が深く面白い物だと思い知りました。
現在ノーマルミッションのミッションを強化したら、
ぜひ再挑戦してみたいですね!
・・・だいぶ先の事になってしまいそうですが(苦笑


