前回までの作業で、暫くはフロントビームを触らなくても大丈夫な
状態になったので、やっとクーラーコンデンサーを付けました。
自分の車はコンデンサー取り付けがちょっとやり辛い構造になっており、
真空引きにもしっかり時間を取りたかったので土曜の休日を利用して作業。
とは言ってもコンデンサー取付けだけに丸一日は必要無いので、
まずはバルブクリアランス調整から作業を始めました。
エンジンのロッカー周りに当たりが付いてバルブクリアランスが広がり、
タペット音がだいぶうるさくなって来ていたので。

この車、マフラーにジェフリーズのforストリート改を付けているので、
右のバルブカバーを外してのメンテはマフラーを外さないと出来ません(汗

バルブスプリングを慣らし用のノーマルからデュアルに交換した時は
フランジ部分からそっくり外したのですが、A/Fセンサーの配線を
外したりするのがけっこう面倒だったので、今回はサイレンサーとエキパイが
差込み式の接続になっている部分で切り離し、サイレンサーのみ取り外し。
差込み部が固着しない様に養生して組んでおけば、コッチの方が楽ですね♪

これがエンジン製作記事では画像が無かったロッカー周りです(笑
純正1.25ロッカーなので見た目は地味ですね。
強化ロッカーシャフト中央のカラーが鉄製の物をチョイスして、
左右に動かない様にイモネジを追加してるのがポイントかな?
あともう一点、両端にネジで留まっている抜け止めワッシャーを
付属の薄っぺらい安物から肉厚な黒染め45Cに交換してます♪
プッシュロッドはエンジン製作時に作業時間が限られていたので
迷い無く組めるクロモリを組んであるのですが、このエンジンの仕様には
合わない様なので、早めにアルミ強化タイプに交換したいと思っています。
今回はとりあえずバルクリ調整のみで完了としましたが・・・

さて、いよいよ本題のクーラーコンデンサー取り付けです。
ユニクラのクーラーキットを使っているのですが、キット付属の
ファンシュラウドでは頑張ってもFビーム下端と同じ位の高さ
でしかコンデンサーを付けられないので、大変な苦労の末に
作り上げたワンオフのファンシュラウドと組み合わせています。
何度も何度も車にコンデンサーをあてがってコアを支える枠の形を
割り出し、同様にしてファンの取り付け位置を決めてステーを付け、
それにトタン板を張り込んでシュラウドとした労作。
この車の数あるワンオフパーツの中でも最も手間がかかっています!(笑
キット付属のシュラウドはコアの一部しか覆いませんが、コレはコア全面を
覆ってファンの風を流しますから効率も良いと思います♪

苦労の末、Fビームより高い位置にマウントする事に成功しています♪
ステアリングギアボックスにコアが当たるので、物理的にこれが限界。
この下にリンク式のスタビを通す事で、強化スタビと
クーラーコンデンサーの同時装着を可能にしました。

サーキット走行を前提に作っているので、コンデンサーの前には
肉厚のあるLアングル製のガードも付きます。
これでグラベルを突っ切るくらいは大丈夫?(笑

横からみるとこんな感じ。ビームとエプロンの隙間へ一杯まで押し込んでます。
配管の取り出し部の安全を考え、コアは上下逆に装着。

そして完成♪
大きな車にも付けられる様に作られている汎用クーラーなので、
寒いくらい良く効きますよ。
今後は窓の曇り取り用の「除湿モード」を追加する予定です♪
状態になったので、やっとクーラーコンデンサーを付けました。
自分の車はコンデンサー取り付けがちょっとやり辛い構造になっており、
真空引きにもしっかり時間を取りたかったので土曜の休日を利用して作業。
とは言ってもコンデンサー取付けだけに丸一日は必要無いので、
まずはバルブクリアランス調整から作業を始めました。
エンジンのロッカー周りに当たりが付いてバルブクリアランスが広がり、
タペット音がだいぶうるさくなって来ていたので。

この車、マフラーにジェフリーズのforストリート改を付けているので、
右のバルブカバーを外してのメンテはマフラーを外さないと出来ません(汗

バルブスプリングを慣らし用のノーマルからデュアルに交換した時は
フランジ部分からそっくり外したのですが、A/Fセンサーの配線を
外したりするのがけっこう面倒だったので、今回はサイレンサーとエキパイが
差込み式の接続になっている部分で切り離し、サイレンサーのみ取り外し。
差込み部が固着しない様に養生して組んでおけば、コッチの方が楽ですね♪

これがエンジン製作記事では画像が無かったロッカー周りです(笑
純正1.25ロッカーなので見た目は地味ですね。
強化ロッカーシャフト中央のカラーが鉄製の物をチョイスして、
左右に動かない様にイモネジを追加してるのがポイントかな?
あともう一点、両端にネジで留まっている抜け止めワッシャーを
付属の薄っぺらい安物から肉厚な黒染め45Cに交換してます♪
プッシュロッドはエンジン製作時に作業時間が限られていたので
迷い無く組めるクロモリを組んであるのですが、このエンジンの仕様には
合わない様なので、早めにアルミ強化タイプに交換したいと思っています。
今回はとりあえずバルクリ調整のみで完了としましたが・・・

さて、いよいよ本題のクーラーコンデンサー取り付けです。
ユニクラのクーラーキットを使っているのですが、キット付属の
ファンシュラウドでは頑張ってもFビーム下端と同じ位の高さ
でしかコンデンサーを付けられないので、大変な苦労の末に
作り上げたワンオフのファンシュラウドと組み合わせています。
何度も何度も車にコンデンサーをあてがってコアを支える枠の形を
割り出し、同様にしてファンの取り付け位置を決めてステーを付け、
それにトタン板を張り込んでシュラウドとした労作。
この車の数あるワンオフパーツの中でも最も手間がかかっています!(笑
キット付属のシュラウドはコアの一部しか覆いませんが、コレはコア全面を
覆ってファンの風を流しますから効率も良いと思います♪

苦労の末、Fビームより高い位置にマウントする事に成功しています♪
ステアリングギアボックスにコアが当たるので、物理的にこれが限界。
この下にリンク式のスタビを通す事で、強化スタビと
クーラーコンデンサーの同時装着を可能にしました。

サーキット走行を前提に作っているので、コンデンサーの前には
肉厚のあるLアングル製のガードも付きます。
これでグラベルを突っ切るくらいは大丈夫?(笑

横からみるとこんな感じ。ビームとエプロンの隙間へ一杯まで押し込んでます。
配管の取り出し部の安全を考え、コアは上下逆に装着。

そして完成♪
大きな車にも付けられる様に作られている汎用クーラーなので、
寒いくらい良く効きますよ。
今後は窓の曇り取り用の「除湿モード」を追加する予定です♪
当初はGWの3日間で全て仕上げる予定でしたが、明け方まで
作業して未完成ながら何とかリフトから出した有様だったので、
仕事の後にチョコチョコと作業を進め、1週間程かけて
ひとまず完成と言える所まで仕上げました。

Yazzi号はクーラー付きなので、コンデンサーが邪魔で普通の
強化スタビライザーが装着出来ず、ワンオフの調整式
スタビライザーを作って付けているのですが、リンク長がチョット
長すぎてフルバンプ時にスタビがビームのグリスシールに
干渉してしまう事があり、シールが切れてグリスが漏れてました。
今回の作業で同時に切れたシールを交換したので、
新しいシールが切れてしまわない様にリンクを改良しました。
以前のリンクは構造的に短く出来ないので、ボールジョイントのタイプを
変更してそれを更に短縮加工、丁度良い短さになりました♪

スタビのバーは普通のT−1用強化スタビを切った貼った曲げた(笑)した物で、
加工した所のメッキが剥げて真っ赤に錆びていたので、外したついでに
ブラストを当ててR’s御用達のメッキ屋さんでメッキしてもらいました♪
休日を利用して自分で持ち込んだのですが、「来週取りに来ます」と
伝えて帰ろうとしたら、なんと「10分で出来るから待ってな」と!(驚)
ドブンと槽に漬けるのを見届けてから、外で待ってたらホントに10分キッカリ
でピッカピカに出来上がってビックリ! とっても助かりました♪

自作のフロントビーム補強バー、通称「Yazziバー」(笑)も、時々フルバンプ時に
タイロッドが干渉していたので、曲げを大きく作り直してガゼットを付けました♪
ちなみに反対側はタイロッドのクリアランスが少ないので、以前からこの仕様です。

そしてタンク上を跨いで左右のショックタワーを繋ぐ、第3のYazziバーも復元。
これらの補強は、舗装の荒れた交差点を曲がるだけで前足のバタツキが減ったのが
判る程効果的なのでオススメです♪ ・・・もちろんR’sにてオーダーも可能です(笑

そしてひとまずフロントの足回りが完成♪
ショックのバンプラバーとか、ホイールのオフセットとか、まだ見直したい所は
少々残っていますが、とりあえずクーラー復元を優先しないと・・・(苦笑
作業して未完成ながら何とかリフトから出した有様だったので、
仕事の後にチョコチョコと作業を進め、1週間程かけて
ひとまず完成と言える所まで仕上げました。

Yazzi号はクーラー付きなので、コンデンサーが邪魔で普通の
強化スタビライザーが装着出来ず、ワンオフの調整式
スタビライザーを作って付けているのですが、リンク長がチョット
長すぎてフルバンプ時にスタビがビームのグリスシールに
干渉してしまう事があり、シールが切れてグリスが漏れてました。
今回の作業で同時に切れたシールを交換したので、
新しいシールが切れてしまわない様にリンクを改良しました。
以前のリンクは構造的に短く出来ないので、ボールジョイントのタイプを
変更してそれを更に短縮加工、丁度良い短さになりました♪

スタビのバーは普通のT−1用強化スタビを切った貼った曲げた(笑)した物で、
加工した所のメッキが剥げて真っ赤に錆びていたので、外したついでに
ブラストを当ててR’s御用達のメッキ屋さんでメッキしてもらいました♪
休日を利用して自分で持ち込んだのですが、「来週取りに来ます」と
伝えて帰ろうとしたら、なんと「10分で出来るから待ってな」と!(驚)
ドブンと槽に漬けるのを見届けてから、外で待ってたらホントに10分キッカリ
でピッカピカに出来上がってビックリ! とっても助かりました♪

自作のフロントビーム補強バー、通称「Yazziバー」(笑)も、時々フルバンプ時に
タイロッドが干渉していたので、曲げを大きく作り直してガゼットを付けました♪
ちなみに反対側はタイロッドのクリアランスが少ないので、以前からこの仕様です。

そしてタンク上を跨いで左右のショックタワーを繋ぐ、第3のYazziバーも復元。
これらの補強は、舗装の荒れた交差点を曲がるだけで前足のバタツキが減ったのが
判る程効果的なのでオススメです♪ ・・・もちろんR’sにてオーダーも可能です(笑

そしてひとまずフロントの足回りが完成♪
ショックのバンプラバーとか、ホイールのオフセットとか、まだ見直したい所は
少々残っていますが、とりあえずクーラー復元を優先しないと・・・(苦笑
作業3日目。
さすがに作業が捗っていないので、朝一で実家からR'sに移動!

まずはアジャスターを当てて、どの様な位置で取り付けるか検討。
結果、上げ側・下げ側ともほぼ均等な位置に決定。
取り付け位置にケガキ線を入れて、いよいよ加工に入ります。

トーションバーを押さえる金具の回り止めになっている窪みを切除し、
ネジの穴を予め入れておいたケガキ線通りに長穴加工します。
穴を広げ過ぎると穴と穴が繋がってしまうので、なるべく最小限の大きさで・・・

半自動でアジャスターを溶接して、黒のスプレーを吹いて取り付け完了!
・・・と、ここで午前の部が終了。
昼食を採って午後からやっと組み付けに入ります(汗

午後に入ってやっとビームが載りました・・・
向こうに写っているお方はGRを弄るクルーキャブさん(笑

続いてステアリングギアボックスを組み付け。
このギアボックスはセンター位置が決まっていて、そこでギアの遊びが
最小になる様に作られているので、センター位置を出してその位置で
ハンドルが真っ直ぐになる様に取り付け、それを基準にタイロッド調整
やギアの遊び調整をする必要があります。
センターがズレた組み付けのままでギアの遊び調整を詰めてしまうと、
本来のセンター位置でギアがカジってしまうので要注意です!
かく言う自分もそれでギアをダメにして交換を余儀なくされたのです(爆
シャフトのギアボックス付け根に付いているリングの切れ目がセンターの目印で、
これをギアボックスの鋳型合わせ目のライン?に合わせます。
このギアボックスはメキシコNEWなせいか、リングが無くシャフトに
うっすらケガキがあるだけだったので、純正に付いてたリングを移植して
後でメンテナンスホールから見易い様にしておきました♪
ちなみにNEWですがメキシコ物はイマイチ信用出来ないので(苦笑)
付ける前に上蓋を開けた所、漉し餡みたいな(笑)怪しいグリスが入っていたので
普段使っている信用出来るグリスに詰めなおして、遊び調整もやり直しました。
せっかくのNEWなので、なるべく良い状態を長持ちさせたいですからね!
正直、今だったらNEWなど買わず中古のギアボックスをO/Hする所ですが、
このギアボックスを調達した数年前はまだプライベーターだったので、
ギアボックスを開けて直そうと言う発想が無かったのです・・・。

アームを付けてしまうとタイロッド周り作業の邪魔なので、
先にピットマンアームやタイロッドを付けておきます。
タイロッドは今までブーツ交換程度しかメンテしていなかったので、
調整ネジが錆で固着しパイプレンチで思いっきり回さないと調整出来ない状態。
なので分解してネジを全て清掃し、素手で簡単に回せる様にしました。
ブーツも全交換、内部のグリスも全部拭い取って洗浄、新しいグリスを詰めました。
ジョイントの動き渋い場合はコレだけでスムーズになる事もあるのでオススメです♪
・・・などと丁寧に作業を進めていたら、タイロッドが出来上がった頃には夜8時!(汗
慌てて実家に戻り犬にエサをやり、とんぼ返りで戻って来て夕食(苦笑)。
その後は焦りで写真を撮ることも忘れ作業に没頭、何とか組み上がって目視で
適当にトー調整し、車をリフトから出した頃には辺りが明るくなってました!(泣
・・・後日編につづく
さすがに作業が捗っていないので、朝一で実家からR'sに移動!

まずはアジャスターを当てて、どの様な位置で取り付けるか検討。
結果、上げ側・下げ側ともほぼ均等な位置に決定。
取り付け位置にケガキ線を入れて、いよいよ加工に入ります。

トーションバーを押さえる金具の回り止めになっている窪みを切除し、
ネジの穴を予め入れておいたケガキ線通りに長穴加工します。
穴を広げ過ぎると穴と穴が繋がってしまうので、なるべく最小限の大きさで・・・

半自動でアジャスターを溶接して、黒のスプレーを吹いて取り付け完了!
・・・と、ここで午前の部が終了。
昼食を採って午後からやっと組み付けに入ります(汗

午後に入ってやっとビームが載りました・・・
向こうに写っているお方はGRを弄るクルーキャブさん(笑

続いてステアリングギアボックスを組み付け。
このギアボックスはセンター位置が決まっていて、そこでギアの遊びが
最小になる様に作られているので、センター位置を出してその位置で
ハンドルが真っ直ぐになる様に取り付け、それを基準にタイロッド調整
やギアの遊び調整をする必要があります。
センターがズレた組み付けのままでギアの遊び調整を詰めてしまうと、
本来のセンター位置でギアがカジってしまうので要注意です!
かく言う自分もそれでギアをダメにして交換を余儀なくされたのです(爆
シャフトのギアボックス付け根に付いているリングの切れ目がセンターの目印で、
これをギアボックスの鋳型合わせ目のライン?に合わせます。
このギアボックスはメキシコNEWなせいか、リングが無くシャフトに
うっすらケガキがあるだけだったので、純正に付いてたリングを移植して
後でメンテナンスホールから見易い様にしておきました♪
ちなみにNEWですがメキシコ物はイマイチ信用出来ないので(苦笑)
付ける前に上蓋を開けた所、漉し餡みたいな(笑)怪しいグリスが入っていたので
普段使っている信用出来るグリスに詰めなおして、遊び調整もやり直しました。
せっかくのNEWなので、なるべく良い状態を長持ちさせたいですからね!
正直、今だったらNEWなど買わず中古のギアボックスをO/Hする所ですが、
このギアボックスを調達した数年前はまだプライベーターだったので、
ギアボックスを開けて直そうと言う発想が無かったのです・・・。

アームを付けてしまうとタイロッド周り作業の邪魔なので、
先にピットマンアームやタイロッドを付けておきます。
タイロッドは今までブーツ交換程度しかメンテしていなかったので、
調整ネジが錆で固着しパイプレンチで思いっきり回さないと調整出来ない状態。
なので分解してネジを全て清掃し、素手で簡単に回せる様にしました。
ブーツも全交換、内部のグリスも全部拭い取って洗浄、新しいグリスを詰めました。
ジョイントの動き渋い場合はコレだけでスムーズになる事もあるのでオススメです♪
・・・などと丁寧に作業を進めていたら、タイロッドが出来上がった頃には夜8時!(汗
慌てて実家に戻り犬にエサをやり、とんぼ返りで戻って来て夕食(苦笑)。
その後は焦りで写真を撮ることも忘れ作業に没頭、何とか組み上がって目視で
適当にトー調整し、車をリフトから出した頃には辺りが明るくなってました!(泣
・・・後日編につづく
作業2日目〜
実家に泊まったのでまずは実家での用事を済ませます。

こやつが例の犬です。黒ラブラドールで名はピーター。
まずはコイツにエサをやって・・・。
成犬で譲り受けたせいなのか、ちっとも自分になつきません!(苦笑
繋いだままじゃ可愛そう、と作業が終わった後で庭に離してやったら、
エサで釣っても捕まらなくなり、家の敷地内に車を入れられなくなり・・・(爆

さて、次はウォークスルーバンのタイヤ交換。
この日までワーゲンが忙しくてスタッドレスを履いたままだったのです。
テッチン+パルコ純正ホイールキャップのスタッドレスから、
お気に入りの10インチロンシャン!(笑)+ノーマルタイヤにチェンジ♪
そして午後からR’sへ移動し作業開始♪
昨日下ろせなかったビームを外し、アジャスター取り付け開始!
・・・とその前に、長年の汚れとシャシブラックの塗り重ね、はみ出たグリスで
余りにもコテコテに汚いので、ガソリンとウエスで汚れをチマチマと
落とし始めたら、思いの他時間が経過してしまい・・・
なんと気が付いたら辺りは真っ暗!
ビームが満足行く綺麗さになった所で時間切れ、タイムア〜ップ!(汗
自分の車だと、ホント歯止めが利かなくなってしまいます・・・(苦笑
大した事もやって無いので作業中の画像もありませんでした(爆
三日目につづく・・・
実家に泊まったのでまずは実家での用事を済ませます。

こやつが例の犬です。黒ラブラドールで名はピーター。
まずはコイツにエサをやって・・・。
成犬で譲り受けたせいなのか、ちっとも自分になつきません!(苦笑
繋いだままじゃ可愛そう、と作業が終わった後で庭に離してやったら、
エサで釣っても捕まらなくなり、家の敷地内に車を入れられなくなり・・・(爆

さて、次はウォークスルーバンのタイヤ交換。
この日までワーゲンが忙しくてスタッドレスを履いたままだったのです。
テッチン+パルコ純正ホイールキャップのスタッドレスから、
お気に入りの10インチロンシャン!(笑)+ノーマルタイヤにチェンジ♪
そして午後からR’sへ移動し作業開始♪
昨日下ろせなかったビームを外し、アジャスター取り付け開始!
・・・とその前に、長年の汚れとシャシブラックの塗り重ね、はみ出たグリスで
余りにもコテコテに汚いので、ガソリンとウエスで汚れをチマチマと
落とし始めたら、思いの他時間が経過してしまい・・・
なんと気が付いたら辺りは真っ暗!
ビームが満足行く綺麗さになった所で時間切れ、タイムア〜ップ!(汗
自分の車だと、ホント歯止めが利かなくなってしまいます・・・(苦笑
大した事もやって無いので作業中の画像もありませんでした(爆
三日目につづく・・・
みなさん、ゴールデンウイークはどんな風に過ごされましたか?
自分は連休と言うと、店に行って自分の車を弄り倒す!
・・・と言うのが以前の職場から続く定番です(笑
それは何故かと言いますと、GW等の大型連休は工場が完全に
休みなので、リフトを始め設備全てが使いたい放題!
連休だから一日で作業が終わらなくても車をバラしたままでOK!
・・・と言う事で、一日では終わらないけれど、終わるまでは
車が動かない様な大作業をやるのに最適なのです♪
そんな訳で、今年のGWもT−1の作業をする事に決定!
4連休だったので、最初の一日だけ彼女と出かけて
予めフォローを入れておき(笑)、残りの3日間を作業に充てました。
それでもチョット文句を言うだけで許してくれる彼女に感謝!
自分のT−1は色々と苦労してクーラーを付けてあるのですが、
数年前のY’sで追突してしまい、フロント周りを(自分で)鈑金修理した
際に邪魔なのでコンデンサーを取り外し、その後復元する間も無いまま
Y’sでノーマルエンジンが壊れ、実家にエンジン製作用の小屋を建てて
ノーマル+αエンジンを作り、丸1年かかって復活したものの、
それもエンジン組付けの経験不足が元でR’sに移籍後間もなく壊れ・・・
と、何だかんだで今までコンデンサーが外れたままだったのです。
復元自体はコンデンサーを付けてガスを入れるだけなのですが、
その前にフロントビーム周りに手を入れる予定があったので、
ビームの前に付けるコンデンサーを先に付ける訳にも行かず、
ビーム周りの作業にはそれには纏まった作業時間が
必要なので、中々手が付けられなかったのです。

なんだかんだ用事があって、午後から作業開始。
作業内容は、スピンドルをCBのドロップスピンドルから
純正溶接加工タイプのドロップスピンドルに交換、
フロントビームにAVISアジャスターを取り付け、
ステアリングギアボックスを交換です。
果たしてこんなペースで連休中に仕上がるのか?(笑

ビームを下ろすには、タンクの下に隠れているボルトも外す必要があります。
ステアリングギアボックスのシャフトを外すのにもタンクが邪魔です。
とにかく、どんどんバラして行きます!!

一人で下ろすのでビームを軽くしたいのと、車体に固定されている時のほうが
作業性が良いので、なるべくビームについている部品は外しておきます。
すでに辺りは真っ暗・・・(汗

ビームを下ろす所まで辿り着けないままこの日は時間切れ!
この時、実家の父が旅行に出ており飼い犬のエサやりを頼まれていたので、
夜は実家に行き犬にエサをやり、そのまま泊まって翌朝またエサをやって
R’sに出勤(?笑)という行動パターンを余儀なくされていたのです。
泊まりで遊びに出られないから、作業する良い口実ではありましたが・・・
・・・つづく
自分は連休と言うと、店に行って自分の車を弄り倒す!
・・・と言うのが以前の職場から続く定番です(笑
それは何故かと言いますと、GW等の大型連休は工場が完全に
休みなので、リフトを始め設備全てが使いたい放題!
連休だから一日で作業が終わらなくても車をバラしたままでOK!
・・・と言う事で、一日では終わらないけれど、終わるまでは
車が動かない様な大作業をやるのに最適なのです♪
そんな訳で、今年のGWもT−1の作業をする事に決定!
4連休だったので、最初の一日だけ彼女と出かけて
予めフォローを入れておき(笑)、残りの3日間を作業に充てました。
それでもチョット文句を言うだけで許してくれる彼女に感謝!
自分のT−1は色々と苦労してクーラーを付けてあるのですが、
数年前のY’sで追突してしまい、フロント周りを(自分で)鈑金修理した
際に邪魔なのでコンデンサーを取り外し、その後復元する間も無いまま
Y’sでノーマルエンジンが壊れ、実家にエンジン製作用の小屋を建てて
ノーマル+αエンジンを作り、丸1年かかって復活したものの、
それもエンジン組付けの経験不足が元でR’sに移籍後間もなく壊れ・・・
と、何だかんだで今までコンデンサーが外れたままだったのです。
復元自体はコンデンサーを付けてガスを入れるだけなのですが、
その前にフロントビーム周りに手を入れる予定があったので、
ビームの前に付けるコンデンサーを先に付ける訳にも行かず、
ビーム周りの作業にはそれには纏まった作業時間が
必要なので、中々手が付けられなかったのです。

なんだかんだ用事があって、午後から作業開始。
作業内容は、スピンドルをCBのドロップスピンドルから
純正溶接加工タイプのドロップスピンドルに交換、
フロントビームにAVISアジャスターを取り付け、
ステアリングギアボックスを交換です。
果たしてこんなペースで連休中に仕上がるのか?(笑

ビームを下ろすには、タンクの下に隠れているボルトも外す必要があります。
ステアリングギアボックスのシャフトを外すのにもタンクが邪魔です。
とにかく、どんどんバラして行きます!!

一人で下ろすのでビームを軽くしたいのと、車体に固定されている時のほうが
作業性が良いので、なるべくビームについている部品は外しておきます。
すでに辺りは真っ暗・・・(汗

ビームを下ろす所まで辿り着けないままこの日は時間切れ!
この時、実家の父が旅行に出ており飼い犬のエサやりを頼まれていたので、
夜は実家に行き犬にエサをやり、そのまま泊まって翌朝またエサをやって
R’sに出勤(?笑)という行動パターンを余儀なくされていたのです。
泊まりで遊びに出られないから、作業する良い口実ではありましたが・・・
・・・つづく
